2000円でバキバキのGalaxyS7Edgeを買ってみた
ワールドモバイルワールドモバイル アキバ店さんでジャンクのGalaxyS7Edgeを買ったので紹介します
デザイン
背面
背面はガラス製?でスベスベしていて高級感があります。
GalaxyS6と比べるとこんな感じです。
S6よりサイズは大きめですね。
ディスプレイサイズはS6が5.1インチでS7Edgeが5.5インチです
解像度は両方ともWQHDです。ディスプレイの画質は後で詳しく見ます。
カメラの出っ張りがGalaxyS6より小さいです。机に置いたときに安定して良いですね。
S6よりS7Edgeの方が背面がふっくらしていて重厚感のあるデザインになっています。
一つ気になったのは重量。GalaxyS6は軽いのが魅力だったけどS7Edgeよりかなり重たいです。
実際に計測してみました
GalaxyS6が139gでS'Edgeが158gです。数値で見るより差を感じます
右側面
電源ボタンのみがあります。
ボタンの押し心地はS6より改善されてます。S6は2万円くらいで売ってる格安スマホのような押し心地で、耐久性も怪しいかったです。
一方でS7EdgeはiPhoneのようなしっかりとした押し心地になって、誤動作も減り耐久性も高そうだなと思いました。
左側面
左側面には音量ボタンのみがあります。押し心地は電源ボタン同じです
上側
上側にはSIMスロットがあります
S7EdgeはS6と違いSDカードが入ります。デュアルSIMには非対応です
下側
下側にはイヤホンジャックとマイクロUSB端子、スピーカーがあります。スピーカーの音質はS6より明らかに悪いです。
スピーカの音質は↓の動画の4:33で検証しています興味のある人はみてみて下さい
画面
ジャンクな点
左側から全体に広がっている感じです。
右側からも多少広がってますね。
黒い点
ここまで割れてると画面にもダメージが来ていますね。
最初はかなり気になるけど、1週間くらい使ったら慣れました。
動作確認の時に注意すること
動作確認の時に気づけなかった理由
私は動作確認の時、黒い点に気づきませんでした。
何故気づかなかったかというと、Galaxyのロゴが正常に映る事以外を確認しなかったからです。
Galaxyのロゴは背景が真っ黒なので黒い点には気づけないんです。
起動する前に買ってしまった理由
充電が無くて起動にたどり着けませんでした。
今度からは時間をかけて充電しようと思います。
画質
画面は有機ELでWQHD解像度。デフォルトではフルHDに設定されています。画質も有機ELなのでメリハリがあって非常に綺麗です。
解像度もWQHDあるので同世代のiPhoneとは段違いで綺麗な映像を楽しめます。
エッジディスプレイ
GalaxyS7Edgeの特徴はEdgeディスプレイ。
横からみるとわかりやすいけど端っこが曲がっています。
この角度で見るとわかりやすいですけど、洗練された近未来なデザインに仕上がっています。
エッジディスプレイの誤動作について
縦持ちだとほぼ誤動作はしません
ただ、YouTubeを全画面表示(横持ち)するとエッジの部分に指があたり早送りされる事がありました。
布団で使う時は角がなくて抵抗が少ないのでスマホリングも必要です。
性能
今回はantutuベンチマークを使って性能を測定します。
比較にはGalaxyS6を使います。
全ての項目でS6に勝ってますね。
そうは言っても両方とも低スペなのでメインでは使えないと思います。
あと発熱はS6より明らかに大きいです。
詳しい動作速度は私のYouTubeで検証していますので興味のある人は是非みてください。
※1:55〜3:51くらいで検証しています。
電池持ち
GalaxyS6は電池持ちがかなり悪く、僕の使い方だと3時間くらいしか持ちませんでした。S7EdgeだとSIMなしであれば5時間くらい持ちました。メインでは使えないけどサブなら十分だと思います。
生体認証
生体認証は指紋認証のみで顔認証は非搭載です。
指紋認証は精度も速度も非常に良いです。Galaxyの指紋認証はiPhoneと違い手汗に強くて良いですよね
iPhoneは6、6s、7を使ったことがあるけど、どれも手汗に弱く認証できないことが多いです。
結論
画面割れのGalaxyS7Edgeは安いし、YouTubeは割と快適に動作するのでサブ機におすすめです。



















