令和の大改修を終え、すっかりキレイになった赤レンガ庁舎のつづき
これは札幌の自然と歴史が分かるプロジェクションマッピング
立体的な白いスクリーンに投射されて、リアルです
そして、1階と2階をむすぶ階段ですが、
手すりは一本の樹木をそのまま使っています
継ぎ目の無い、一枚板じゃない一本てすり、っていうかどうかわかりませんが
建設当時はこんな大木が北海道中にあったらしいです
中央階段の踊り場の照明器具
前はこんな明るくなかったような気がする
そして窓枠も素敵です
1階にある、北海道の179市町村を紹介する展示
大きなスクリーンに北海道の風光明媚な場所が次々と映し出されます
見ていて飽きない
そして179市町村ごとの名産品の紹介展示
八雲町のとこには、木彫りの熊があります
そして時刻は正午過ぎ
時間的にもお腹が空いてくる時間帯です
ここは思い切って、今回新しく開業した、赤レンガ庁舎のレストランで食事をいただくことにします
予約をしなくてもお一人様だったので席を用意してもらえました
もうすでにテンションが高まってますが
なにせ、このような芸術品のような建物のなかで、
しかも給仕する人が、明治モダンな服装で向かえてくれて
明治時代にタイムスリップしたような気持ちになります
ここでは、昼と夜とでメニューが変わります
この時間帯は
フレンチトーストやパスタがいただけます
どれも道産食材を使うこだわりの品で
何をいただこうか迷ってしまいます
せっかくこの雰囲気の中、ここは思い切ってビーフシチューをオーダー
まずは、土サラダというものが出てきました
手前の赤いのは、ビーツのムース
かぼちゃにかくれてますが、後ろにはキヌアという食材がイカ墨と混ぜられてるもの
これがなんともいえず美味しい
ビーツのムースと混ぜて食べると、これまた複雑な味わいに
どれも美味しかった
そしてメインの到着
いかにも!というビーフシチュー
そして、握りこぶしくらい大きなジャガイモにバター
ビーフシチューは、先日自分で作ったものよりも高級な味
パンで、最後の一滴まで食べつくしました
いや~、、これで2480円は正直いって安いかもしれない
レストラン内の雰囲気 500円だしてもいい
給仕さんの容姿とサービス 500円だしてもいい
そしたらビーフシチュー実質1480円
う~む、謎の計算をしてしまった
そして会計をすませ、向かい側は石屋製菓のショップ
赤レンガ庁舎のオリジナルお菓子があったり
特製パッケージの白い恋人があったり
最後の最後まで北海道の良いところがつまってる
これで入場料300円って、とても良心的だと思います
ますますこの建物が好きになりました