お疲れさまです、pamです。 -28ページ目

お疲れさまです、pamです。

アメブロにやってきました。

久しぶりに赤レンガ庁舎を堪能して、

 

前庭に出たら、イベントの試食で、

 

発酵バターのサンプルをいただきまして、

 

 
これも美味しかったな
 
そして、札幌駅へ

 

 

 
展望回転レストランで有名だった、
 
センチュリーロイヤルホテルが、もう半分くらいに解体されていた
 
札幌駅の南口もどんどん風景が変わっていく
 
そして、大丸札幌へ行き、函館のコンビニ、ハセガワストアの出店で
 
焼き鳥弁当があるということで、見にいってきました

 

 

 
90分待ちです、その行列だけ見てきました
 
再び大通り公園へ

 

 

 
オータムフェストも終わり、
 
なんにもやってない大通り公園って、久しぶりな気がする
 
これから、噴水やベンチの撤去、園内の樹木の雪囲いが始まり
 
 
いよいよ冬の装いになっていくのです
 
 

 

令和の大改修を終え、すっかりキレイになった赤レンガ庁舎のつづき

 

これは札幌の自然と歴史が分かるプロジェクションマッピング

 

 

 
立体的な白いスクリーンに投射されて、リアルです
 
そして、1階と2階をむすぶ階段ですが、

 

 

 
手すりは一本の樹木をそのまま使っています
 
継ぎ目の無い、一枚板じゃない一本てすり、っていうかどうかわかりませんが
 
建設当時はこんな大木が北海道中にあったらしいです

 

 

 
中央階段の踊り場の照明器具
 
前はこんな明るくなかったような気がする
 
そして窓枠も素敵です

 

 

 
1階にある、北海道の179市町村を紹介する展示

 

 

 
大きなスクリーンに北海道の風光明媚な場所が次々と映し出されます
 
見ていて飽きない

 

 

 
そして179市町村ごとの名産品の紹介展示

 

 

 
八雲町のとこには、木彫りの熊があります
 
 
そして時刻は正午過ぎ
 
時間的にもお腹が空いてくる時間帯です
 
ここは思い切って、今回新しく開業した、赤レンガ庁舎のレストランで食事をいただくことにします
 
 
予約をしなくてもお一人様だったので席を用意してもらえました
 
 
 
もうすでにテンションが高まってますが
 
なにせ、このような芸術品のような建物のなかで、
 
しかも給仕する人が、明治モダンな服装で向かえてくれて
 
明治時代にタイムスリップしたような気持ちになります

 

 

 
 
ここでは、昼と夜とでメニューが変わります
 
この時間帯は
 
image
 
フレンチトーストやパスタがいただけます
 
どれも道産食材を使うこだわりの品で
 
何をいただこうか迷ってしまいます
 
せっかくこの雰囲気の中、ここは思い切ってビーフシチューをオーダー
 
まずは、土サラダというものが出てきました

 

 

 
手前の赤いのは、ビーツのムース
 
かぼちゃにかくれてますが、後ろにはキヌアという食材がイカ墨と混ぜられてるもの
 
これがなんともいえず美味しい
 
ビーツのムースと混ぜて食べると、これまた複雑な味わいに
 
どれも美味しかった
 
そしてメインの到着

 

 

 
いかにも!というビーフシチュー
 
そして、握りこぶしくらい大きなジャガイモにバター
 
ビーフシチューは、先日自分で作ったものよりも高級な味
 
パンで、最後の一滴まで食べつくしました
 
いや~、、これで2480円は正直いって安いかもしれない
 
レストラン内の雰囲気 500円だしてもいい
 
給仕さんの容姿とサービス 500円だしてもいい
 
そしたらビーフシチュー実質1480円 
 
う~む、謎の計算をしてしまった
 
 
そして会計をすませ、向かい側は石屋製菓のショップ

 

 

 
赤レンガ庁舎のオリジナルお菓子があったり
 
特製パッケージの白い恋人があったり
 
最後の最後まで北海道の良いところがつまってる
 
これで入場料300円って、とても良心的だと思います
 
ますますこの建物が好きになりました
 
 
 
 

 

先週の土曜日

 

早起きして、豊平公園へ行き、その後ベタの水槽の水換えをし

 

バスへ飛び乗り、街中へ

 

目当ては、令和の大改修を終えた、赤レンガ庁舎

 

 

 
前庭で映画のイベントが行われており、そのためレッドカーペットが敷かれていました

 

 

 
5年におよぶ改修工事を終えて、すっかりレンガもキレイになって
 
またこの美しい姿を見ることができました
 
入場料300円をpaypayで支払って中へ入っていきます
 
すぐに目に飛び込んでくるのが、左右に広がる階段

 

 

 
赤い絨毯も真新しい
 
壁も天井も床もピカピカです
 
そして改修前は行くことができなかった地下

 

 

 
この階段を下りていくと地下階に行けます
 
そしてすぐ隣の部屋

 

 

 
天井がアーチ状になっている小部屋
 
たしか明治の大火の時って、地下の印刷室から出火したんだよな
 
もしかしたらこの部屋だったのかな
 
そして、その時に設置されてなかった防火扉

 

 

もし当時、この防火扉があったら、全焼を免れていたかもしれない
 
そんなことを考えながら防火扉を見てる人、他にいないだろうな
 
そしてサハリンと樺太の資料展示室で

 

 
木製の人形の両サイドには、アイヌ文化で使われるイナウのようなものが
 
 
そして、北と南の国境に置かれたいた石碑

 

 

 
日本側には、菊の御紋
 
そして裏側

 

 

 
ピンボケしちゃってますが、鷲のマークです
 
そして2階の長官室へ

 

 

 
カーテンも窓枠も素晴らしい 芸術品のようだ
 
そして天井の、スチールシーリングという、金属製の天井板にも模様があり
 
メダリオンという照明器具の飾りも見事です

 

 

 
ドアの枠にも、こういう彫刻が施されており

 

 

 
どこをとっても芸術品
 
5年待ったかいがあるってくらい見ごたえがあります
 
 
つづく