先週の土曜日
大荒れの天気予報を見て、大荒れになる前に行っておこうということで
毎度おなじみ北海道博物館活動センター
おなじみと言っても、だいぶご無沙汰してました
まずはヒグマの骨格標本(本物)がおりました
爪がすごい
こんなのでやられたら、ひとたまりもない
そしてこの日は特別メニュー、30年くらい前にススキノで撮影された
植物のスライドショーが学芸員の説明つきで見ることができます
昔の写真で、少し古ぼけた感じはするけど
スライドショーなんて、珍しい
「最近の学生は、この映写機も見たことないって」とのこと
確かに久しぶりに見たかもしれない
それこそ学生の頃か、中学の部活でこういうのやったもんだ
さてさて、それよりもこの日は別の目的がありました
先日、アップルに学芸員の人が来たときに教えてくれた
「オオワシの骨格標本が展示してますよ」
これです、実際に円山動物園にいたオオワシが病気でなくなって
それが標本になったとのことです
間近でみると、けっこう大きい
頭骨とか尾骨とか、面白い形をしている
爪の部分は、オオワシそのものって感じ
実物をこんな近くでみることができて
とてもよかった














