久しぶりの更新に、なんだか気恥ずかしさを感じます。
いや~ご無沙汰です。

さて、この前ですが、仮装のイベントがありました。
メイドやらメイドやらメイド…ってメイドばっかりじゃない!
ってくらいメイドだらけの仮装イベントでした。

「だってこんな時ぐらいしかきれないじゃん」
「普段きれないし」

キャバ嬢たちは口をそろえてそういいます。
みんなメイド着たいんだなあ。
女の子だなあ。
でもなんでみんなメイド服を持っているのかは謎ですが。

そんなイベントの中、大変な事件が起こります。
黒服もドンキーなどで買ってきた仮装道具で、
ヤッターマンやらボヤッキーやらなぜか寅さんやらに化けていたわけですが、

「つまんない」

との声がキャバ嬢からあがりました。そしてそんなキャバ嬢に洗脳されたかのように
お客さんも声を合わせ始めます。ブーブーと。
と、そんな時でした。

「店長、ドレス着てよ」

そう言われます。
うぬぬぬ…女装ですか。
しかし客商売。ご要望とあらば!

そして私、人生で初めて女装を試みました。
ドレスは胸がパカパカするので、チャイナドレスにチェンジ。
すね毛も処理。ついでに腕毛もそって、胸に詰め物を。
髪も女の子らしく流して、清楚感を演出。
あれ、あれれ?
鏡に映る自分、案外いけてない?

こうして女と化した私が、ホールへなだれ込みます!
悲鳴が聞こえました。しかしそれと同時に爆笑も。
客席にも座って、接客もしました。
色恋営業全開で。
枕もやぶさかじゃない的に。

楽しかったなあ。あの日は確実に私の日でしたね!!
指名はとれませんでしたけど!

そして案外女装が気に入っている自分がいました。
もしかしておれって、その気があるのかな?
風の強い日ですね。
みなさん、吹き飛ばされてませんでしょうか?
そんなわけはありませんよね。
ちょっと舞ったくらいですもんね。
なんちゃって(古)

さて、最近どうにも不届きな輩が出没するようになりました。
黒服たちは「今日もか…」とげんなり顔。
しかしキャバ嬢たちはまだその存在にも気づいていません。

お客さん?
いえいえ。招かざる客です。
おじさん、若者?
いえいえ。性別すらわかりません。
それどころか目撃すらされていません。
? 人?

いえ、そいつは鳥です。
しかもおそらく小鳥です!!!

実は最近、送りの車のドアミラー付近に大量の鳥の糞が付着しているのです!
しかも、ミラー部分にも、鳥が糞をふんだ足で暴れたかのような、糞の跡があります。
ふっざけやがって!
このままだと、そのうちそこに巣ができる勢いですよ。
しかもねしかもね、両サイドのミラー。

どんだけ糞でるんだよ!

ともかく毎日毎日、こりもせずに垂れ流しているしまつ。
そして毎日毎日、洗車。
不届き千万な話ですが、そもそもどうしてそんな所に糞を…。
そんな疑問が持ち上がります。
そこで黒服たちが足りない頭脳を持ちよって検討。
その結果、一つの結論に至ります。

それは愛の悲劇…。

はじめは偶然だった。
偶然とまったドアミラー付近で糞をする。
するとそこにはミラーに映った自分の姿が。
きっとその姿に恋をいしたのだろうね、小鳥は。
それが自分だとは気づかずに。
そして求愛行動に出た結果、ミラー部分の糞をふんだ足で暴れたかのような跡が残った。
それからその小鳥は、毎日毎日恋人に逢いに通っているのだろうね。
そんなロマンスに至りました。

うん、美化しすぎ。ただの放尿犯だで!/

ともかく毎日の洗車は大変なので、対策を練ろうと思います。
やっぱり、こういうの車につけるしかないかなあ。
$キャバクラ店長の裏方哀愁-鳥風船


ご無沙汰の更新です。
お恥ずかしい。今年こそ、この自分に甘い性格をどうにかしたいところです。

さてさて、キャバクラで「飛ぶ」と申しますと、バックレを意味します。
昨日まで来てたのに今日は来ない…飛んだな。と。そんなぐあいです。
しかも比較的珍しい話ではなく、日常茶飯事的に繰り返されていることなのです。

もっと責任感を持っていただきたい!!
ささやかな黒服の願いです。

ですので、少しでも女の子と仲良くなって信頼を得るために、
「花見をしようじゃないか」との企画が持ち上がりました。
酒が飲めるとあって黒服たちもやる気まんまん。
入念な打ち合わせを繰り返し、バーベキューまで準備されました。
そしてキャバ嬢たちにも報告。
「いきたい!」「飲む飲む!」
そんな喝采の声が店内に響きます。
いや~楽しくなりそうな予感大です。
気をつけるのは飲み過ぎたキャバ嬢のケアと、酔っぱらった黒服が回りに迷惑をかけないか見張るくらうでしょうか?
まあ、自分も飲んでしまうつもりですが!

そして昨日!花見当日です!
うん、くそ寒い。どえらく寒い。
準備もありましたので、自分ともう一人の黒服が集合1時間ほど前に到着。
花見客の姿はまばらです。
そりゃそうだ、寒いもの。息白いもの。

するとどうでしょう、私の携帯が良く鳴り始めます。
「うん、了解」
「なるほどわかった」
「はいはい、大丈夫だよ」

もうお気づきになられたかとは思いますが、
みんなとぶとぶ。
こねえこねえ。
社長までこなかったなあ。
結局集まったのは黒服と数人のキャバ嬢。
バーベキューのために買ったものは、みんなで山分け。
寂しかったなあ。
さくらもほとんど咲いてねえし。

その後はカラオケへ。
そして泥酔。途中から覚えてないです。
あげくに今日は二日酔い。
寂しかったなあ。

みんな、飛ばないでね!