これってどうしたらいいかなー。
なんて、子育ての中で出てくる疑問はありませんか?
コメント欄にて書いてもらうと気まぐれでお答えします(^_^)
明日はまた雨ということなので、朝から布団シーツを干しました(^∇^)
微妙な天気だったけれど、天気予報の晴れを信じて干しましたが、1日雨が降らないかとドキドキしていました(^◇^;)
前回の続きです。
子どもと遊ぶにも集中力がいるな。
と気づいてから、子どもと集中して遊ぼうと努力しました。
もちろん自分の仕事の立場上、一点集中してはいけませんが
(クラス全体を見ないといけないので)
(クラス全体を見ないといけないので)でもね…子どもの遊びって大人からしたら実際つまらなく感じることも多いです

大人の心のままで遊ぶと面白くないんですよね。
なので、子どもにはどう見えてるのかな?と子ども視点で見てみることにしました。
例えば、色水を窓辺に並べてジーーッと見てる。
大人からしたら何が楽しいかな?って思うんですよ。
同じように覗き込んで見ても分からない。
でも、ここでもう一歩「どこにじっと見ていられるほどの素敵なものがあるのだろう?」
と考えてみるんです。
だって、その物に魅力があるから見るんです。楽しさの魅力があるから遊ぶんです。
素敵なこと探しをしてみてください。
例えであげた色水なら、水面がユラユラ揺れるのが面白いんですよ。
不規則な動きで、同じ形には見えないのがずっと続く。
同じものが続かないなんて、飽きないですよね。
車のブロックをずっと並べてる。
だってね。車が大好きで想像している大好きな車(消防車や救急車、ダンプカー。大人ならスポーツカーや、高級車)がずらって並んでると思ったらワクワクしませんか?
ね。子どもって想像力があってリアルに考えられる。
だから面白い。
じゃあ、大人もリアルに考えてみるんです。
おままごと。
ただ子どもが持ってくるご飯をパクパク食べるだけじゃつまらない。
その持ってきたご飯は?
パンなら半分に割って食べてみる。
固いパンという設定で頑張って噛みちぎろうとしてみたり……
飲み物をもらった。
それ、熱いもの?冷たいもの?
熱いものなら「あちちち!」って飲んでもいいし、「ふーふー」と冷ましてから飲んでもいいし。
それだけでリアルになるし、自分もその世界に入りやすい。
そして、それを見た子どもも遊びがもっと楽しく感じてニコニコする。
ちゃんとした関わりがでてくるんです。
あと、
自分ならどう遊びたいか?
を考えると自分も楽しめます。
例えば新聞であそぶ。
子どものころ、どうやって遊びたかった?
思いっきりパンチして破いてみたかったなー。とか
こんな服を作ってみたかった!とか
ぐちゃぐちゃにたくさん丸めた新聞紙の上で寝転んでみたかった。とかね。
ブロックなら、これでお城作れないかな?
ずっと長い階段とかどう?
家を作ってみて、ベッドや机なんか作ってみたいなー。
とかね。
自分の遊びたいことに子どもを巻き込んでみてもいいんです。
ちょっと童心に返ってみてね。
昔より想像力は小さくなっても手先は器用になってるから。
最初は慣れないので、すぐに現実に返ったり
なかなか楽しさを発見できなかったり。その世界に入れなかったり。
なかなか楽しさを発見できなかったり。その世界に入れなかったり。でも、なれると一緒に遊ぶのも楽しくなるし素敵な世界を覗き見できた気がして嬉しくなったり…
結構いいことがありますよ(^_^)
よかったらお試しくださいね
今日も1日お疲れ様でした。
