言葉の発達の基礎となるのは心と体を育てる事が大切。

子どもは聞いたことしか覚えない→聞かせるのではなくコミュニケーションを大切に

言葉が早い子早い子遅い子遅い

これが基礎。

【データー】
パパママなど基礎的なことを
9ヶ月位で話すのが25パーセント
12ヶ月で50パーセント
17ヶ月半で90パーセント

後から追いついてくる子でも2歳までにしゃべらない子もずいぶん沢山いる。

【言葉が少ない時に、注意してみるポイント】
●耳が聞こえているか
●大人が言ってることを理解できているか(言われてることに注意が向くか)
●指さしして、同じものに注意が向くか

親が子供に話しかけることが大切だけれども、先読みして言いすぎず、待つことが大切。
→先読みして言ってしまうと、子どもが声を発する必要がない。


体を動かして遊ぶと心が動き、思わず声が出るということもある。

【言葉は理解しているが、発語に結びつかない。家でできることは?赤ちゃん言葉を取り入れるべき?】
→赤ちゃん言葉は、子どもが聞き取りやすい言いやすい言葉を言っている。
でも、親が無理に使ったり、無理に使わなかったりしなくていい。
それよりも、楽しく話すこと。心のままにやり取りを楽しむ。

【子供の基礎を作る関わり方】
●子供をよく見る。声に耳を傾ける。
●子供の気持ちを代わりに表現する。(〇〇したいねー。〇〇したねー。美味しいね。楽しいね)
●子供の言葉を真似する。(子どもの言葉を繰り返す)
●子供の行動を真似する。
子供は見られていると安心してさらに発信していこうと言う気持ちを強める。

【いろいろな絵本を読み聞かせるべき?】
●読むことでなく気持ちを共有できるもの。
●おもちゃとして子どもは取り入れる。

●子どもが気にいるということは、自分の発達にレベルに合っている。
●子供が興味のある絵本を読むのが鉄則
たまにお母さんが提案して幅を広げるはいい。
●親がどんどん進めていっても、興味が無ければ学ばない。

繰り返し読んで欲しがる。
つまり何回もみたい=満足していない。
もっと見たい。もっと遊びたい。

【ブックスタートはいつか】
本があるということは……
絵本の現物があると→見せたくなり→膝に乗せて親と近い目線で同じものを見る。

言葉を育てるためではなく、親子の気持ちをつなぐ道具として考える。

親との距離が近いコミュニケーションで、心の安定。親を頼りになる存在。と思えるようになる。
早すぎるということはない。

0歳1歳までは、親がどんなに頑張っても興味を持たないことはよくある。
でも、それで終わりではない。

【家でテレビをつけっぱなし。
言葉を育つ上で影響は?】

程度の問題。
無音の中でママの声を聞かせる体験もさせる。

テレビが付いてることで、会話が妨げられたり、注意が他に向いてしまったりするのは考えもの。

でも、無音の中で子どもと2人きりでイライラしたり鬱々するならつけてもいい。

本当に程度の問題。

1日2時間程度がいいとはされている。

20分見たら20分休むなどするといいのでは。

【英語はいつからスタートするか。】
●2歳から2歳半くらいで2語文が出てきて、自分の気持ちが伝えられるくらいから始める方が、子どもに負担は少ないかなと思う。
ただ、英語教室で楽しい経験をするのはいい。
0歳からスタートしたからといって、発音が良く、英語ペラペラになるわけではない。

●子どもは日本語を学ぶ。
なぜかと言えば、必要だから。やむおえず。
なので、家で日本語でも外で別の言葉が必要なら子どもがそっちを選んでいく。
ということはありえる。