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昨日は雨が2日続きましたね(^_^)
私は、この湿気が大の苦手で身体に不調が表れますえーん
駅の階段を登るだけで息切れし、電車では立っていられないほど身体が重くなります。
何か重りをつけて生活しているような感じになります。

なので、梅雨の時期の仕事は常に重い体を動かす体力と気力を使うので結構自分との戦いです(^◇^;)

さて、前回に引き続き仲のいい友達ができるまで。のお話をしますね。

そもそも、子どもが友だちと遊ぶようになるまでの過程は知っていますか?

まず、誰とも関わらない一人遊びから始まります。
赤ちゃんって、オモチャ舐めたりかじったり…ひたすら積み木を積んだりつなげたり。友だちと一緒に作るなんて事がないですよね。
これが一人遊びです。

ここからちょっとだけ成長すると、自分以外の人に目が向きます。
自分以外の子の遊びが面白そうに見える。
あ、私もやってみよう。
という気持ちが芽生えます。

ここで私もやりたいから一緒にしよう!
という気持ちはまだありません。
自分も同じように1人で遊ぶ。
これが並行遊びです。

これが終わると…自分の遊びの中で一部分だけ友だちと関わるシーンがでてきます。

でもこれは誰かと一緒に遊びたいから〇〇をして一緒に遊ぶ。
ではなくて、自分が遊びたい〇〇をするのに□ちゃんがいるから関わる。
という自分中心の視点から入る関わり方です。
なので、自分視点から外れた時点でもうその子とは関わらなくなります。

これがよくある家での親子の会話

親「今日は誰と遊んだの?」
子「誰とも遊んでない」

という事が起こるのです。
一瞬関わってる(遊んでる)けど、(ずっと)一緒に遊んではいない。
子どもの中では関わってる=遊んだ。
という事にはなっていないのです。

または、月齢が高い子が低い子に
「一緒にあそぼー」
と話しかけるものの…誘われた方にまだこの一緒に遊ぶという感覚がまた出来ていなかったり、ずっと一緒に遊び続けるにはまだ難しい月齢であったりすると…
月齢が低い子の方が、月齢が高い子の望む遊び方に近づけなくて、出来なかったりやり方を押し付けられてしまうことで飽きてしまい遊びを去ってしまいます。
それで
「□ちゃん、一緒に遊んでくれない」
なんて言うことも…

ある程度の時間、一緒に遊ぶ。
というのは、それなりにレベルの高いことなのです。

もし、お家での会話に
「誰とも遊ばなかった」
「遊んでくれなかった」
といい言葉が出てきたときはこの過程を1度思い出してみてくださいね。

今日も1日お疲れ様でした(^_^)

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