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慣らし保育の時間が長くなってきました。
いつものお迎えの時間まではご機嫌で遊んでいたのですが、過ぎてくると何かを感じ始め愚図る子もいます。
時計は読めなくても分かるものですね

そんな子を30分ほど抱っこしながら片手でお仕事をしたお昼寝時間でした。
保育士は子どものお昼寝中に事務的な仕事してますからー(つД`)ノ←なぜか一緒に寝てるとか思われたりします。
さて、今回は褒めるについて。
私は最初、これも苦手でした;^_^A
だって
「すごーい!」
「えらいねー」
しか言葉が出てこなかったんです

それが変わったのが2つ目の保育園に行った時でした。
先生たちが褒める褒める
「〇〇できたのー!凄いねー!」
「優しいね。」
それだけじゃないんです。
例えばジッと座るのが疲れてきてるけど、もうちょっと頑張って欲しい時に…
「先生のお話しっかり聞ける耳をもってるね。」
「ちょっと動きたくなってきたけど、頑張る気持ちが出来てきててえらいねー」
「背中の力が強くなったから背中をぴんと伸ばせるようになったねー」
などなど。
座るという1つのことでもこれだけ色々な褒め方ができます。
もちろん、我慢させることだけが大切なのではないのです。
なので、リラックスするために手足ブラブラさせる時間を少し入れてから⇧のような話をしたりします。
何かができるようになった時は言葉短めに褒めても伝わります。
でも、成長途中のものは具体的に褒めてあげたほうが子どもに伝わりやすいと思います
因みに、子どもがもう当たり前のようにできるようになっている事に対しては、たまに褒めるだけでいいと思います(^_^)
ご飯をパクパク当たり前のように食べる子に、一口食べて
「凄いねー!えらいねー!」
を度々言う。
これも悪くはないですが、お母さんお父さんも疲れませんか?
その褒め方はお子様に届いていますか?
それよりも食べる時に
「おいしいねー(^_^)」
と言いながらニコニコ食べて、全部食べ終わったら
「お皿空っぽだよー(お皿見せて)いっぱい食べれて凄かったね(頭なでなで)大きくなりますように(^∇^)」
って最後に言われる方が褒める言葉が子どもに届きやすいと思うんです。
せっかく褒めるなら、子どもの心に届く褒め方ができたらと思います
今日も1日お疲れ様でした。
