【アイヌ新法「先住民族」を明記、国会提出へ 観光振興も:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM254H84M25UTFK00L.html】
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この記事を読んだので以前(2014年)にmixiに書いた日記の改訂版 (^_^;)
私は
北海道とは反対側の沖縄出身で 先祖代々沖縄なんだけれど、
自分が琉球民族だとは思って居ないし 琉球民族なんて現代には存在し無いと考えています。
勿論、
純粋にアイヌの血を引く人や琉球人の血を引く人(私を含む)は存在するわけですが、
たとえ新しい文明の利器を取り入れながらでも、民族として独立した存在であり続けるほどの文化的違いは
現在では存在し無いと言うのがその理由。
私が子供の頃は
ご近所のおばあちゃん達には手の甲に刺青をされて居る方が結構居られました。
確かアイヌにもこの風習がありましたよね。
この、民族独特の刺青をしていた近所のおばあさん達も私が高校生の頃には
ほぼ、お亡くなりになっていました。
その時に 私は「琉球民族としての証が一つ消えたんだなあ」と認識したものです。
よく、
制度上の優遇措置だとか その他「利権」などがからんで話をややこしくしていますが、
新法ではそういう利権にぶら下がる人達を篩い落とす条項も盛り込んでもらいたいものです。
まあ、そう言う事とは別に、
未だに琉球民族だとかアイヌ民族が存在していると主張するのは
センチメンタルな感情にしか思えないのですよ。
ちなみに
明治期の沖縄の民俗学者に伊波普猷という方がいらっしゃいまして、
その時代でさへ その道の専門家の彼が
「既に琉球民族と呼べる人々は存在しない」という趣旨の事を語られています。
まあ、ネタとしては私も自分の事を「兵庫の琉球人」だとか書いていますけれどね。(^ω^;)
