3連休最終日、今日は工場にドリンクの差し入れに行った後、
ひさしぶりに親父の墓参りをしてきました。
 
  
  


↑ アメーバ大喜利、殿堂入りボケより


※昨日投稿した記事に、酷い記憶違い(山一)があったので、訂正しました。
 申し訳ありませんでした。


ほんとに酷いですね、 というか酷かったですね、小泉と竹中犯した悪行は・・・


④小泉・竹中時代(2002~2004年)

外国人投資家の日本企業への投資が増加し始めたこの頃、

労働者派遣事業に関する法改正が行われ、企業が非正規雇用労働者を
受け入れやすくなりました。

合わせて、正社員のリストラが進み、企業の経常利益が右肩上がり
逆に従業員に支払われる給与が下がり始めました、

                                                1999年     2008年
法人企業の経常利益      28兆円 → 53兆円 (25兆円増)
従業員に支払われた給与  147兆円 →125兆円 (22兆円減)


これはアメリカ型の経営により人件費削減が進んだ結果によるもの。


 

そして国内企業は、人件費削減を目的としてリストラ(正社員の早期退職推進)や賃金カット、

更には、小泉・竹中時代の法改正によって受け入れ易くなった非正規雇用労働者を積極的に

受け入れる様になりました。

この”非正規労働者の割合が増える”ことには決して反対ではありません。

特に若い世代には自分の適職を探すためにいろいろと場数を踏めば良いと思う。

ただし、アメリカ型経営によって、人件費を削減するというのはいかがなものでしょうか。

これで、正社員・非正規労働者ともの給与所得が減少傾向に向かうのは問題です。

物を買い控える現役世代、物が買えないワーキングプアの若者たち。

先頃、台湾企業によるシャープの買収が話題になり、次は東芝か?と言われています。

安価な中国製品や韓国製品が日本企業の業績を悪化させています。


今後TPPが妥結されればこの傾向は更に強くなります。

日本に先立ち妥結された自由貿易協定 ”米韓FTA” により、

韓国は事実上アメリカ(国際金融資本)の植民地となったと噂されています

結果、非正規雇用労働者の実質賃金は日本円で時給280円まで下落しているとか。

ソウル郊外には約1万人のホームレスのテント村が出来ているらしいです。


そして奴らの次の狙いは日本です。

TPPが妥結されれば更に状況が悪化するはず。


このTPP、日本政府は何故か前向きな様ですが、

結論はアメリカ議会、その前の大統領選挙の結果待ちというところでしょうか。

最近、支配力が落ちたと噂される国際金融資本の現状を確認するいい機会に

なりそうですね。




はぁ~ 書き初めてしまった成り行き上、というか惰性で書ききってしまいましたが、
正直、後半は疲れました。 ”3月23日で3周年だから何か変わったことをしよう”
その一心で。

次回以降はまだ何も考えてませんが、

またオッサンの日常的なものになるかなぁ?



@ダンペイ