危険を察知するアンテナ、大丈夫ですか?

最近・・・といか以前から、気になっていたんですが、
たとえば、秋葉原などの繁華街にあるすこし広めの
歩道などで、人々がすれ違うとき、暗黙のルールで
車道のような対向車線が自動的に出来上がります。

だからこそ、双方向とも安全にすれ違うことが
できるんだと思うんですが・・・

たまに(というか最近特に多い)みかける
スマートフォンなどを見ながらすれ違う人々を
全くきにせず、時折対向側にはみ出しながら
こちらに向かっててくる人・・・

こちらが気をつけていないとぶつかりそうになります。

これ、見方によっては
「私は自由気ままに振舞うから、あなた方が勝手に気をつけてね・・」
という態度に見えたりもします。

そう考えると、ちょっと腹立たしかったりもするわけです。

それから、これは私の身近にある類似ケースなんですが、
工場内で作業しているとき、他部署の作業者の移動用の
通路が我々の作業スペースとして使われている場所が
あるんですが、製品を積載した総重量約100Kgもあろうか
という台車でそこを移動していると、むこうから休憩所に
向かう他部署の作業員たちがこちら向きに歩いてきて
ぶつかりそうになることがあります。

どちらかが1メーター左右どちらかによければ
安全にすれ違うことが出来るんですが、
過半数(特に若い世代に多い)は作業者に道を譲る
素振りがみられません。

そういう場合は仕方なく、こちらが台車ごとよける
ことになるんですが、何か納得できずにモヤモヤしています。

作業者 vs 歩行者

危険回避能力が高いのはどちらでしょうか?

もし逆の立場なら私は間違えなく道を譲ります。



とまぁ・・・・少々愚痴ってしまいましたが・・・・


ということで今日は「あ」でした。

次回は「い」です。

内容は・・・このあと考えます。

では・・


@ダンペイ