最近では、TVアニメといえば”日本が世界に誇るもの”
というイメージで、国産の作品の人気が高いようですが、
我々と我々より上の世代では、海外からの輸入作品にも数多くの人気作品があり、
同世代で酒の席などで昔話には、しばしば登場することも。
埼玉育ちの自分にとって、その海外のアニメを目にした機会は、
小学生の頃、夕方18:45分からTV放送されていた
「マンガのくに(現テレビ東京) 」が中心でした。
ポパイとか、ウッドペッカー・・・その他
最近の若い世代にまで知られているキャラクターが登場する作品も、
数多く放送されていました。
その中で、自分がいちばん好きだったのは・・・
これです。
チキチキマシン猛レース
個性豊かなさまざまなキャラクターたちが、それぞれの特技を生かしたクルマで
レースをする単純なストーリーですが、
これの面白さは、妨害専門の”ブラック魔王とケンケン(犬)”
という、どちらかというと悪人と犬のコンビがメインキャラクターとして
描かれていることです。
レース中、あの手この手で他車の走行を妨害し、結局失敗するという・・・
”悪が栄えたためしはない”
を悪人目線で描いたような内容がとても面白く、
今にして思えば、善人目線の作品よりは、こういう作品のほうが
社会人(大人)になってから役立つ教訓が数多く含まれているんじゃないかなぁ
という気がします。
正直・・・・自分が成人してから、話題になったものには全く興味はありませんが、
この頃のアニメは今でも大好きです。
@ダンペイ