皆様こんばんはです。

本日2012/3/31をもちまして東京スカイツリーの関連工事が無事終了致しました!丸4年間毎日毎日通っていましたが、とうとう終わってしまいました~。社員の皆お疲れさんでしたネ~♪

まぁ、しかし、これで大きな国家プロジェクトはほとんど有りません。さて、これからどうしようかネ?て言うか大丈夫か?この国。国家単位で危機感まるで無し!その上増税だけは一生懸命になってる。何かおかしい?いや、確実に変ですヨ!
現状、何も考えてないので少なくとも今後2~3年間は大きな仕事は無い様に思われます。なんとか小さな仕事をかき集めて食べて行かなければなりません。

建設業だけではありませんネ。家電・弱電関連企業も虫の息だし、自動車関連企業も売れてるのはエコ(?)なヤツだけで本当に収益の上がる車は売れてないし、鉄鋼関係も調子悪いし、主だった産業はおおむね先が見えないのが現状だと思います。

それにも増してオイラが最も危惧するのは「若いヤツが居ない」と言う事実です。この問題は多かれ少なかれ全ての産業に言える事だと思います。特に製造業や建設業等は壊滅的状況です。10年、いや、20年後の我が国の建設業はどうなってる事でしょうか?製造出来ない製造業や建設出来ない建設業が山ほど出て来るでしょう。現在働いている職人さんの60%くらいは20年したら就労出来ません。だって、今の職人さんて皆60歳くらいですからネ、80歳じゃ死んでるって!

と、言う事は20年後には、ほとんどの製造業で60%の労働力が無くなるんですネ。単純に今の生産高の6割減になっちゃう訳です。。。。  えッ?新たな人材の数が入ってないって?

新たな人材なんていねーんダヨ!仮に明日新人が万が一間違って入社しても、そいつが職人に育つまではなんだかんだ言って10年はかかるわけヨ。これからどんどん少子化がハッキリしてきたらもっと顕著に表れるでしょうね。しかもこれから「ゆとり教育世代」が成人して来るわけさ、その中で汗水垂らして働らこうなんてヤツ何人いるんだヨ?うちの会社そろそろ20年過ぎたけど新卒入社ゼロです。それでも業界では「若いヤツがそろってる」と評判です。

ホントかよ?大丈夫か?大丈夫なわきゃね~よな  日本。