キーボードプレーヤーの佐藤博が亡くなりました。
最近では青山テルマの楽曲を製作していたそうですが、個人的には鈴木茂やヤマタツや大瀧御大のバックに必ずクレジットされていたことを懐かしく思い出します。
ご本人もTIMEなどのソロを出していましたので、プレイを聞いて偲ぶのにこの選曲は失礼かもしれませんが、エレピの演奏を堪能できますし、ボーカルの故布谷文夫ともども、活躍された70年代を思い出してみたいと思います。
曲は呆阿津怒哀声LOVERS さくら音頭多羅尾伴内楽団レイチャールズのホワットアイセイの音頭解釈カバー歌詞が全部漢字の当て字にしてあるのは、万葉仮名へのオマージュピーターバラカンがその歌詞の意味が分かったとき、目からウロコが落ちるほどのショックを受けたとラジオで言っておりました
