西日本や九州では豪雨が続いている。こちら当地ではまあまあの好天気で、梅雨も明けたのかと思う。
 先日、あたふたと地元の農産物市場にはね出し(規格品はずれ)の落花生を買いに行った。ついでに別のコーナーで、よくわからない青葉のギボウシが 150円で売っていて、思わず買いもとめた。もしや、あの食べられる 「天竜」ではないか、と喜んだ。ここ数年、わたしは食べられる、‘山菜’などにに執心なのである。

 しかしあとで、所有しているものやオオバギボウシと比較したら違う。葉脈、葉の大きさや形は同じ形態であるが、葉裏はおもて面と同じ色で裏白ではない、株元は赤褐色ではない。そうすると、あとは透明線の有無の問題か。
 ギボウシの札落ちの責任を育てた農家のせいにしてもしょうがない。
 多分、食べられる、いや食べてみせる?・・・・・。早くて来年、いっぱい株を増やして食べることになるだろう。このギボウシはトウギボウシ系と思われるからなんとか良しとするが、しかしわたしは、なんだか落ち着かない。
 どなたか、品種名の同定、判別できる方は教えてください。

P・S 100718書込み
 とりあえず、判明するまで、 『ダイオウギボウシ』 と仮にネーミングしておく。

          

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