春分を詠う--三句 これは、ブログ仲間であるa.chieさんの空想庭園記へ、先月に書き込みしたもの。 華麗な梅の花の写真を見て、思いつきで作り投句します。もうすぐ啓蟄、いや早く来い春、という心境を即興で詠いました。失礼、迷惑千万。 また、またまた。 ・しんとして心ざわめき 梅の香や 妾宅、うん、いや間違い!、拙宅の庭先で詠める。 ・雪柳の枝にこけつまろびつ 目白かな たつき(活計)を得るために仕事で稼ぎに行く車中の窓外、山中を通過する。 ・美杉の群れ 嚇々と煙り 雲ひとつ