寒中三句 祝い日 物音立たず 気革まる 清められ 松飾りて 目白来たる キーボードに 指の行き来す 背中寒し 今までの無味乾燥の日々が続いてきたことがわが身に沁み込む。何か、深く、思い込む気分の日のくさぐさの気配を詠む。いざや、来たりなん睦月、新年。