■今日、わしこんなもん食べた -65ページ目

■ロンボクをぐるっと一周してみた その8 西ロンボクの朝編



翌朝、6時起床

朝食がてらバイクで出動

海岸線をヒンやりした
朝の空気の中を走る。



屋台で、ナシチャンプルー
5000ルピア

店のおばちゃんも
隣でナシチャンプルーを
ほうばるおじさんも
みな、わしにからんでは
こないが、わしのことが
気になる様子。( ´_ゝ`)



ビジュアル的には
”ざ★ぱん”みたで
いまいちであるが

味は(´ρ`)ぐぅ

宿にもどってテラスで
海を眺めながらのんびりする。

ざざーん

ひたすら地味な芥川賞作家
津村記久子の
「君は永遠にそいつらより若い」を読了。

ざざーん。

デビュー作(なのか?)らしく
構成にはアラがあるが、
静かな勢いがある。

【今日のまとめ】
ざざーん。

■ロンボクをぐるっと一周してみた その7 レンバルから西ロンボク編




晩ごはんは、村までいって
揚げ物(Gorengan)
オーダーのしかたがわからないので
5000ルピア札をだして
店のおねえさんに
身ぶり手ぶりでオーダー
最初は困惑していた
おねえさんも
途中から、笑顔になって、
二人でニコニコし。( ´_ゝ`)

なんかしらんが
ほんわかした気分になる( ´_ゝ`)

宿に戻って、冷たいビンタンで
揚げたての熱々のゴレンガンを
頬張る。

静かにうち寄せる
波音をBGMに
スーザンマイノット「欲望」を読了。

ニューヨーカー誌の
常連作家だけあって、
なるほどのでき。

【今日のまとめ】
夜はしずしずと
しずしずと更けてゆく。

■ロンボクをぐるっと一周してみた その6 レンバルから西ロンボク編



道を迷いながらも
なんとか、島の南端と
思われる(自信なしw)
海岸へ到着



おそらくSEPIかRelongasと
思われる(自信なしw)

※記事を書きながら
 ぐーぐる先生にきてみるが
 なんの情報もでてこない。
 グーグルマップをみても
 地名が一切表示されない。( ´_ゝ`)ヘンキョウ

観光客は皆無。

ホテルらしきもの
1軒もない。

(´・ω・`)



海岸線をすすむが
すぐに舗装がなくなり
ものすごいワイルドな悪路になる。

来た道を戻り
今度は、半島の西端を目指す。

車もほとんど通らない道を
ひたすら走る。

ゲートがあり、
ここで、記帳する。

料金はとられない。

( ´_ゝ`)



ビーチ到着

たぶん、Bangko Bangkoと
呼ばれる場所だと思われるが(自信なしw)

ここにも、ホテルはない。

てか、人影もまったくなし。

(´・ω・`)

さびしい。

そんなこんなで

Sekotong Baratと
思われる場所(自信なしw)で
ビーチに面した
Halo Halo バンガローをおさえる。

IMG_20140917_204001.jpg

高級感があったが
値段をきくと
意外にリーズナブルな
25万ルピア

小綺麗

広々、静か
バンガローは海の前

いうこと茄子( ´_ゝ`)ヨシ



ラタンの椅子で
目の前のビーチに落ちる
夕日を眺めながらのピンタン

【今日のまとめ】
いや~たまらん(´ρ`)

■ロンボクをぐるっと一周してみた その5 レンバルから西ロンボク編

街道沿いのワルンで
プルチンタフ1万ルピア

客のおばちゃんたち
外国人の到来に
やや興奮気味( ´_ゝ`)プ



ニコニコしている
控えめな店主さんの
かわりに、
「ほらっそこ席をつめてあげて」と
席をつくってくれて、
食べかたの指南がはじまる。



「プルチンは手でぐちゃぐちゃに
 かき混ぜて食べるとおいしいのよ」。

「芋をもらってね、このタレを
 残さず食べろ。」

と、大騒ぎ。

【今日のまとめ】
( ´_ゝ`)アリガタナントカ


■ロンボクをぐるっと一周してみよう その4 レンバルから西ロンボク編

ラッサさんでもらった
大雑把な地図を片手に
西を目指す。

が、はいる道
はいる道

みな、道が次第に細くなり
舗装があらくなり、
砂利道になり
走行が困難になる。(´・ω・`)

どうも、この地図
あてにならんようだ。

今度の道も、
道が次第に細くなり
舗装があらくなり、
砂利道になり
走行が困難になる。(´・ω・`)

ローカルに道
きいてみる。

すると、どこから
わいてくるのか
近所中の住人が
集まってきて
てんやわんや(しご)の
騒ぎになる。

英語がみな
ちと怪しい。

そして、あきらかに
地図という概念とは
無縁の生活を
おくっているように
見受けられる(´・ω・`)

で、間違いなく
外人をみたことがない
ひとがほとんどのようだ。

バイクで通りかかった
若い兄ちゃんが呼びとめられ
やってくる。

ん、なになに、
俺についてこい。

どうやら、道案内を
してくれるらしい。

ついていく
すると、学校の前に
バイクをとめ

ついてこいとな(´・ω・`)ハテ

すると、先生登場

そっか、自分では
案内できないから
学校につれてきて
先生に案内させようということか。

よっしゃ。

ところが、先生の英語も
だいぶ怪しい( ´_ゝ`)プ



そうこうするうちに
わらわらと湧いてきた
チビっこたちに囲まれて
ものすごいことに
なっているヨ━(゚∀゚)━!!

すると、満をじして(なのか?)
校舎の奥から、なにごとかと
校長先生、登場



校長先生の英語

もっと怪しい( ´_ゝ`)

で、最終的な
結論としては

【今日のまとめ】
島の西側に海外沿いには
いかれないもよう( ´_ゝ`)

■ロンボクをぐるっと一周してみよう その3 クタからレンバー編

IMG_20140917_095447.jpg

翌朝6時起床

快晴。

宿のテラスで
のんびり読書

ポールセローの
ワールドエンドを再読

世界の果てで
読む世界のはじの話。

オツである。

バナナパンケーキと
コーヒーと、なぜか

IMG_20140917_095023.jpg

カップヌードルの
朝ごはん。

CIのラウンジから
もってきたんぢゃ。。。

orz スイマセン

9時

出発。



くっきりした影をおとす
熱帯の太陽を浴びて、
高台の道を走る。

気持ちいいぞ。

島の南側には、開発は
ほんんど手つかずの
状態である。

ちいさな看板に
しめされたビーチへ
いってみる。



砂地の細い細い道を
ぬけると、そこは

IMG_20140917_204101.jpg

真っ青な海と真っ青な空
くだける真っ白な波

広いビーチ

ここには、
ホテルどころか、
店もなんもない。

てか、ひとっこ
ひとりいない。

ビーチをひとりじめ。

なのはいいが

【今日のまとめ】
ちと、さびしい( ´_ゝ`)


■ロンボクをぐるっと一周してみよう その2 東ロンボクあらクタ編

がらがらの街道を
ひたすら走る。

走る。

走る。

島の東側に到着

2時

ロンボクを半周したので
ここらで、宿を決めよう。

予定としては、
静かなビーチに面した
小洒落たコテージで
冷たいビンタンを飲みつつ
のんびりである。

1軒目

ビーチに面したバンガロー
1泊、30ドル

(´・ω・`)竹

次へ

道路の山側、ビーチに
面してないので
パス。(´・ω・`)

次へ

道をすすむ

すすむ。

すすむ。

すすむ。

すすめども、すすめども
次の宿がない。

はてさて

3時前

朝から走りづめで
疲れもピークである。(´・ω・`)



というわけで
田んぼのまん中の
簡素なあずま屋で、
しばし休憩

と、思ったら

そのまま、爆睡( ´_ゝ`)

気がついたら4時半。
日がだいぶかたむいて
きている。( ´_ゝ`)

宿さがしを再開。

すすめども、すすめども
宿がない。

そのうち、空が段々
暗くなってくる。

雨雲だ。( ´_ゝ`)

そうこうするうちに
ポツリ、ポツリと
雨が降り出す(´・ω・`)

荷物から雨カッパを
取り出し、着用。

うーん、困ったw

道は海岸線から離れており
どう考えても宿はありそうになり。

クタまでいくしかなさそうである。

雨の中、クタまで激走。

5時半、クタ到着
雨もやんだ。

走行距離230km

予定が大幅にくるって、
早くも、ロンボクを
3/4周してしまった。

クタで、宿をきいていくが
ジメっとしてたり
値段と吊り合ってなかったり
狭かったりで、

どこも、イマイチ(´・ω・`)

結局、ビーチからは離れた
15万ルピアの
Birimisa Home Stayで妥協



晩飯は、郊外のジャワ料理屋の
ナシチャンプル15000ルピア

感想

【今日のまとめ】
マズっ。_| ̄|○

■ロンボクをぐるっと一周してみよう その1 スンギギから東ロンボク編

IMG_20140917_004605.jpg

8時すぎ、宿を出発

スンギギを抜けて
美しい海岸線沿った
ワインディングロードを
北上する。

ギリ島へ渡るフェリーの
埠頭があるバングサルを
過ぎると、車も少なくなり
のどかな田舎の一本道になる。



ひとけのない
静かなビーチで
一休みしながら
順調に西へ進む。

富士山とおなじくらいの
高さのリンジャニ山の麓で
道は内陸に向かう。



熱帯雨林の生い茂る
ジャングルの中を進む。

登り坂を進んでいくと、
道がどんどん細くなり、
舗装もガタガタになっていく。(´・ω・`)

最後は、細い砂利路になる。

どうやら道を間違えたようだ。(´・ω・`)



しまいには、小学校の校庭に
はいりこんでしまう。

ここで、小学生たちの
盛大な歓待を受ける。

キラキラ輝く目をした
ガキンチョたち。

わしの一挙手一投足に
大歓声があがる。

スター気分である( ´_ゝ`)

でも、カメラを向けると
途端に、クモの子を
散らすように逃げ出す
ガキんちょたち。

( ´_ゝ`)プ

来た道を戻り、
本来のルートに戻る。

ロンボクのしと
皆、親切。

英語は怪しいが( ´_ゝ`)
親切心があふれ出ている。

お昼前、小腹がすいてきたので
どこかで食事でもと思うが、
店がない。



正確にいうと、店らしきものはある。

だが、それが店なのか、
普通の家なのか、区別がつかない。

どこの建物も軒先で
人々がまったりと
おくつろぎ中なのである。



ようやくみつけたワルンで、
バクソ1万ルピア

【今日のまとめ】
ほんとにど田舎( ´_ゝ`)


■ロンボクの朝



翌朝、6時起床

バイクで出動

大地にのぼる朝日。

ひんやりした朝の空気を
切り裂いての疾走。

登校する子供たちが
なぜか、わしが外人であることに
すぐに気づいて、手を振ってくる。



観光地化のかけらも
されてない、野性なビーチ。

宿のしとに教えてもらった
モスクの前の繁盛している
屋台でごはん。



おばちゃん、思わぬ外人客の
到来に、少し照れながら
はしゃいでいる。



ナシチャンプル
5000ルピア

ピリ辛でぐぅ



家族経営らしい
隣の屋台で
おばあちゃんの
プルチンカンクン



空芯菜の和物
5000ルピア

【今日のまとめ】
まんぷく。( ´_ゝ`)

■ロンボクの晩ごはん。



ロンボクのお宿は、
ロンボク人の旦那さんと
日本人の奥さまが経営する
RESSA home stay

事前にAgodaで
予約して、1300円

豪華というわけではないが
メンテが行き届いていて
コージーな雰囲気。

こちらで、
バイクを借りる。

1日6万ルピア。

荷をほどき、
シャワーを浴びたら、
さっそく、バイクで出動



宿のしとに
おすすめいただいた食堂で、
チャプチャイ1万ルピア

ミーゴレンか、
ビーフンゴレンが
おすすめだったのに
なぜか、チャプチャイ(野菜炒め)を
頼んでしまった(´・ω・`)ツイツイ



おなじく、おすすめの
バクソ 1万ルピア

お店のひと、思わぬ
外国人客の到来に
慌てている。( ´_ゝ`)プ

腹がふくれたら
バイクで夜道を疾走してみる。

街灯がほとんどなくて真っ暗。

道路は、そこら中に穴ぼこが
あいていて、信号なし、標識なし

そんなわけで、
ロンボクの夜のツーリングは、

【今日のまとめ】
スリル満点の
闇鍋状態( ´_ゝ`)