自転車の走行記録と自転車のメンテナンス記録 -8ページ目

自転車の走行記録と自転車のメンテナンス記録

自転車でいろいろ走った情報や自転車を整備した情報を書いています。

自転車で4泊5日の旅行に行ってきた。
5日で340kmくらいなので、無理のないのんびりした旅行だったが、帰り道はずっと雨
だったので、大変な面もあった。


・気仙沼 大島
  気仙沼は港町で大島への橋が出来たので、自転車でも簡単に行けるようになった。
気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

  
・亀山展望台
  それほど高くないが途中まで自転車で、少し歩いて山頂に着いた。
  いい眺めだ。

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

・龍舞崎/乙姫窟
  灯台がある海沿いの龍舞崎と海のそばにあるふしぎな洞窟の乙姫窟

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

・気仙沼シャークミュージアム
  鮫の模型や歯形などが展示してある。

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

・氷の水族館
  -20℃の冷蔵庫の中に多くの魚が展示してある。
  水族館とは違った面白さがある。
気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

・気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
  震災時の遺構として当時の高校がそのまま残されている。
  4階まで水が来たのだから自然の力はすごい物だ。

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

気仙沼 大島へ

もう秋で稲刈りが終わっていたり、まだだったりした。

気仙沼 大島へ

気仙沼のゆるキャラホヤぼーや

気仙沼 大島へ

 

震災で津波に遭ったこともあり堤防がかなり頑丈そうだ。

気仙沼 大島へ


[5日間の走行距離:338.93km] [今年の走行距離:4,160km] [2006/10からの走行距離:59,591km]

手組みしたホイールを自転車に装着した。
作業はたいしたことは無いが、作業場所が狭いので大変だった。
最期にサイクルコンピュータの部品も移動した。


<交換部品>
完組ホイール: MTB ディスクブレーキホイールセット26インチ マウンテンバイク 
        自転車のリム 32スポーク
ハブ    : シマノ HB-M6000 OLD:100mm センターロック EHBM6000

<必要工具>
スプロケットロックリング抜き:TL-LR15 HG/IGスプロケットロックリング抜き工具
タイヤレバー:パナレーサー(Panaracer) 用品 3本セット PTL
モンキースパナ

ホイール交換

ホイール交換

ホイール交換

ホイール交換


[本日の走行距離:19.42km] [今年の走行距離:3,594km] [2006/10からの走行距離:59,025km]

先日リアのホイール手組みを行い走ってみたが問題ないようなので、フロントも実施した。


<交換部品>
完組ホイール: MTB ディスクブレーキホイールセット26インチ マウンテンバイク 
        自転車のリム 32スポーク
ハブ    : シマノ HB-M6000 OLD:100mm センターロック EHBM6000

<必要工具>
振れ取り台 : ミノウラ(MINOURA) 自転車 振れ取り台 FT-1 コンボ(リム振れ取り台、
        ホイールセンターゲージ、ニップルレンチの3点セット)
ニップル回し: PARKTOOL(パークツール) スポークレンチ レッド 2面幅
        3.4mmニップル用(JIS #14/15) SW-2
スポークテンションメーター: GORIX(ゴリックス) GT33
マイナスドライバ



前回リアで実施しているので、それほど迷わなかった。

ホイール手組み(フロント)


1.まずは完組ホイールを分解する
   ニップル回しとマイナスドライバで分解する。

ホイール手組み(フロント)

2.ハブにスポークと通す
   フロントは逆イタリアン組で組むので、左落としで通した。
   と思っていたが写真を見たら右落としなので間違えたかもしれない。
   ・・・まあ、次回に活かそう。

ホイール手組み(フロント)

3.半分を固定する
   ディスクブレーキ側の反対を養生テープで固定した。

ホイール手組み(フロント)

4.逆イタリアン組の6本組みで組み込んでいく
   ハブの上から出ているスポークを進行方向に向けて、4つ向こうのスポークとクロス

   させて、リムにニップルで仮止めする。

ホイール手組み(フロント)

5.ディスクブレーキ側が終わったら反対も
   逆イタリアン組みなので、こちらも進行方向に向けて、4つ向こうのスポークとクロス

   させる。

ホイール手組み(フロント)

ホイール手組み(フロント)

6.センター出し
   ある程度ニップルを回したら、ディスクローター側も反対側も同じ
   高さになるように、少しずつニップルを締め付けていく。

ホイール手組み(フロント)

ホイール手組み(フロント)

7.縦振れ取り
   振れ取り台に乗せて、縦に少しゆがんだので、出っ張っているあたりをニップルを締めて

   いく。

ホイール手組み(フロント)

8.スポークテンション合わせ
   全体のテンションを「50前後」に合わせていく。

9.横振れ取り
   横振れを取りながら全体的にニップルを「55~60」に締めていく

ホイール手組み(フロント)

10.完成
    自分の納得いくレベルになったので、完成した。

ホイール手組み(フロント)


前回、リアを行って2回目なので、かなり慣れた。
それでも、バルブの位置が合わず、1つずつずらしたり、右落とし左落としを間違えたりした。


[本日の走行距離:19.42km] [今年の走行距離:3,594km] [2006/10からの走行距離:59,025km]