皆様、こんにちは。
蒸し暑い、じっとりと汗、この札幌、今がピークですか?後は下火になってくれればどんなにいいでしょう。気だるい、不快感が止まりませんし皮膚がチカチカしてます。すぐ、発疹やアトピーになります、どこがデリケートなんでしょうか?本人にもよくわからないので教えてほしいです。扇風機は少しの慰めになりますがまだ足りません。会社で冷房が効いてるオフィスが羨ましいです。
運命的な出会いをする赤い糸、小指と小指が目に見えない赤い糸で結ばれている、結びつきが強い運命の赤い糸は小指(契り)がキーワードと言われています、果たして皆様方の中に赤い糸ではないかと感じられる経験をされた人がどれくらいいるでしょうか!小生は残念ながら未経験ではありますが、両者がバッチリ確認できないと成立できないと言うのなら、片思いの人はまぁ~大勢いるかもしれません。それはそれで、おおむね歓迎でしょうね!それでいいんですよ!おきかえて小生にとっての糸は人数で数えると、今現在ではおよそ60人ぐらいかなぁ~、それと4匹(特にジョイとシオン)は癒し系糸でこれははずせない。その中には過去の人も、進行形の人もです、ふとした時、我が心のどこかをよぎることがあるのは、きっと糸がそうさせているのではないでしょうか?家族の糸、友達の糸、社会性の糸など多様な形で日常生活に関わってきて小生の喜怒哀楽を操ってくれる。最近、北海道地域だから新鮮なインパクトを与えられると「ウレシバのこころ」を提唱する人がいる!ウレシバとはなんだね?アイヌ語では育て合うこと、人、自然、生き物たち、万物全てが互いに育て合おうじゃないかという価値観をもち実践していまを見直そうということのようだ。この蝦夷地がまだ原始林に包まれていた頃の世界観である。心情的には共感できるがそれに反して、現実はどうだろうか!社会構造に巻きつき複雑に絡み合った糸、インターネット世界の摩訶不思議な糸、人間個々の生活を取巻く糸、目に見える糸も見えない糸もこんなにも多数の様々な糸を誰が解き、そして不要な糸は切り捨て、きっちり色分けできるでしょうか!得るものがあれば、必ず失われるものがあるといわれがちですが、人間、利便性を追求した結果に反映している糸は、中島みゆきさんのように縦の糸はあなた、横の糸は私、織りなす布はいつか誰かを暖めうる。的なロマンではあってほしいが... いずれにせよ、どんな世であってもこころの豊かさは忘れず持ち続けていたいものだ。
またね。



