皆様、こんにちは。
また、荒れています。4WDに切り替えて、わだちの道と格闘です、ご存知ありますか?雨水用や汚水用のマンホール蓋上は下水管の熱気で雪が融けるんです、そのくぼみを知らずに通過すると、腰や胃にものすごい衝撃があるのです。そしたら、なぜそれを防げないのかと疑問に思うでしょう?解決方法は二つ、雪道を削って、舗装道をだすぐらいするか、もしくは蓋の上の雪が融けないようにするかです?後者のほうが現実的なんですが、雪が融けるメカニズムは熱が伝わからです。では、熱を伝わらないようにするにはどうしたらよいか?答えは断熱ですね。ではなぜ、断熱が出来ないか~結局結論はお金がかかるわけです。札幌市内のマンホールの数は数量はわかりませんが、相当な数です。とりかたを換えれば乗り心地は少々我慢してねのサインなんです。断熱は私的に考えるとたいして難しいことはないのです、蓋の裏かもしくはマンホールのたて管(コンクリート管)に50ミリ以上の断熱材を設置すれば、熱はほぼシャットアウトできるんです、お金もそんなにかからないのです。注意点はただひとつ、絶対に下水本管にそれが落下しない仕組みが必要です、落下して詰まると大騒動になりますから、でも日本の技術があればその懸念も解決できるはずです。地道な手当てを望みたいものです。
すごい吹雪なので脱線してしまいましたが、本題は手づくりなんですね。想い出を回想してみると今日もまたたべるおはぎを思い出します。ばあちゃん、母(当時の権力順です)がどこからか手作りの長いのし台(じいちゃんが桶やだったので)のようなものを出してきて、二人で始まるんです、おはぎ作りの詳細はよくは覚えてませんが役割分担ははっきりしてたように思います。炊き上がったもち米を丸めて、自分たちで煮たあんこを被せていく、その間、僕は周りでちょろちょろしながら出来上がるのを待ってて、おこぼれにあずかるんです。我が家では赤飯・べこもち・いなり寿司、正月まえになると餅つきなど全部手づくりでかかさない行事でした。家長先頭に三世代の序列は良き家族のあり方でした。楽しみの少なかった時代では、家族の絆・融合・信頼の一助をなしていたのだと今となって感慨深いものを感じています。
ふと、自分の足元は20年も前のことになりますが、母・義母が冬の外仕事は足先が冷えるからといって毛糸の靴下を手編みしてくれました、それからずっと履きつずけてきました。それも今冬でさよならです、修復できない穴が数箇所も開いています、編み物文化がみられなくなった昨今ではこの温かい手作りのぬくもりがどんだけ有難かったか、長い間ありがとう!感謝してます。
人の有難さは心の有難さ、そんな家族を持ち続けたいです。
またね。
