まだら読みセントレアから宮古島までの機上で、空海の「文鏡秘府論」を読んでいた。最近は、これに限らず分からない文ばかり読んでいる。たまに、理解できる断片に出くわすと、ちょっと嬉しくなる。この読書の形を、「まだら読み」と名付けようか。