ウユニの妄想垂れ流し

映画「愛の流刑地」を見ました。
粛々とした人妻が作家先生に「私を滅茶苦茶にして下さい。」とベッドの上で敬語を吐いた時、〝この女、勃ててくるなぁ〟と思いました。
行為中も切な声で「お任せします」、「く・・・ださい」、「先生に抱かれて生きていきます」などとベッドの上での敬語連発。
フィニッシュ時には「ありがとうございます」の礼儀も忘れない。
これなら先輩としての面目も立つし、ツンポゥも勃つ。
やっぱり敬われたいのです。敬語にツンポゥが過剰反応します。
粋な敬語プレイ、どなたかご教授下さい。

モテるって特別になることより、変なことが少なくなることじゃないでしょうか?
平凡になるってことです。平凡な人間が一番モテる。
変わってる人のことが好きな人は、性癖として好きなわけでして。
女の人に対する男の趣味とか好みってけっこう平凡です。
素人に変態なことをする、素人にわいせつしたい。
それがおとなのお盆休暇というものです。

もともと、汁の中の具だったわけです。私たちは。
両親が自分の為にたったひとつの種を植えてふたりで作ったわけではなく、ばぁーっとやった中の、その中の誰だかわからないという・・・。
そりゃあ、人間になった後、アイデンティティーに悩むわけです。
悩む事と考える事は違います。
変態にイクシカナイノデス!!!

女性というのは習性として、次に相手ができたり、ちょっといいなと思っちゃえば、1時間前まで大好きだった男をゴミ箱に平気で放り込みます。
何故なら女性には男が携えている「人情」というものがないからです。
終われば、すぐその瞬間に「始まり」が訪れる人種。それが女性なのです。
そんな女性の習性に立ち向かうべく、私は女性を撫で回して舐めまわして、「ロマン」というものを理解してもらおうと思います。
変態はいつだって男のロマン!!!

「本当のエロ人を理解するためには、完全なバカか完全なインテリでなくてはならない」という名言があります。というのはウソで私が考えました。
それは、
「オレなんかアイマスクした女性を見ながらセンズリこきましたよ!!」
というバカと、
アイマスク着用チョメチョエメにおけるエロスの構造を原稿用紙300枚書いてみて初めてわかるインテリと。
どちらに向かうのが近道なのかを考えながらエロスと日常をともにするしかないということでしょうか。
いづれにしても、変態です。

男性は脳で判断し、女性は子宮で考えるという、誰が言ったのか分からない名言がありますが。
子宮とともに嗅覚でも男性を嗅ぎ分ける能力があるそうです。本能で生殖能力の強そうな男を嗅ぎ分ける女!!
アイマスクで視覚を奪い、嗅覚、聴覚が敏感になった女性を責めるわいせつ感!!!

「あなた頼りないわね。」
「もっと男らしくしなよ。」
何を言っているんでしょうか?
そんなもの普段の生活を見てればわかるでしょ。
汝、己の願望を人に対する希望に代えることなかれ。そして、その失望を口にすることなかれ。
俺は絶対いい人ぶったりしないぞ!

時代の先端というのは当たり前ですが尖っているもの。常に固定観念を打ち砕いて先に進むのが先端であります。
「流行に乗って」なんていう大多数に流されない少数派。その少数派の楽しみが『わいせつ』であります。
流行に流されないおとなの楽しみ方。週末も変態に楽しみましょう☆

敬語の〝立てる〟にはもうひとつの意味があります。
もう、お分かりでしょう、〝勃てる〟です。
昨今では女の方から「今晩する?」などと誘うこともあり男性としてはムヒョヒョッなシチュエーションとも言えます。しかし、それで浮かれていられるのは「立ててもらわなくても勃っていた頃」の話です。
りっぱな中年になると、そこはナイーブなのです。
中年としての面目も立って、チ〇ポも勃つ!!!
そんなシチュエーションを望みます!!!

プライドなんぞフリーマーケットで売っちゃえばいいのです。
自尊心なんぞ1回潰されたほうがいいのです。
1回潰されると背負っていたものが借り物で、実は自分には何もないことに気付きますから。
持つべきは美意識!!!自尊心でなく美意識です!!!
そんなわけで土曜日も変態!!!
