10万キロを超えてそろそろ役目を終えそうなウチのラシーンが
3月車検切となるため、ついに売る決断をしました。

近所の中古車やでの査定は厳しい『0円』。。。

とはいえ、まだ動くんだし、結構かわいい車なわけです。
諦めずにネットで一括査定に挑戦してみたところ、最終的にはなんと
12万8千円という、期待を大きく上回るものになったのです。

いやぁ、ヨカッタヨカッタ。

車を手放すと同時に、駅近くに引っ越そうとしていたので、
次の家賃の1ヶ月分がそれで補完できることになりました。

で、この一括査定のコツを少々。

・業者は一度に来てもらって、アポを取った全社に見てもらいましょう。

われ先に電話してくる業者が数社あります。
これらの業者は、とにかく早く査定に来て、先に買い取ってしまおうという手のようなのです。
営業トークに自信があれば、早くアポを取ったほうが有利なんでしょうね。
で、業者によっては
「他の業者と重ならないように、次の業者は2時間空けて呼んでください。」
とか言ってきます。
これはこっちと1対1の勝負に持ち込んで、他からの情報を遮断して
営業トークで畳み込もうという魂胆なのでしょう。
さらに定番のセリフは「今決めていただければ、この値段にします」という
ものです。「今決めて」というのは、他の情報を耳に入れないようにするためです。
とにかくおいしい言葉に惑わされず、計画通りみなさんに公平に査定してもらいましょう。

・業者さんには笑顔で対応しましょう。

業者さんも人なので、好印象は提示金額のアップにつながるに違いないです。
少しは無理してくれたりするかもしれません。
まかり間違っても「こっちは客だぞ」的な態度はやめましょう。

・期待以上の金額が提示されたら、あまり欲をかかないようにしましょう。

あまりゴネても、お互い気持ちがグダグダになります。
ある程度の金額がでたら、それで腹を決めましょう。
おそらく金額の満足度は自分の気持ち次第です。上を見ればキリがないけど、
上ばかり見ているといつまでたっても満足できません。
スパッと決断する気持よさが必要です。

最後はお互い笑顔で契約できるようにしましょう!
年末からアシュタンガ・ヨガの自主連を再開しました。

1年間くらい自主連していなかった間に、やっぱり筋力が落ちたようで

重い体をヨッコラヨッコラ持ち上げつつ、最近やっと体が戻って動きも慣れたところなのに。

ジャヌシルシアサナC (座って片脚を内側に折り曲げて脚の指先を立てて前屈するやつ)で

右膝のあたりから「ピキペキッ」って音が・・・・。

骨なのか筋なのかよく分からないけど、脚をある角度にすると痛みがあるんですねぇ。

左脚のハムストリングス筋腱炎(太もも裏の筋肉の骨盤の方の腱の痛み)は

もう2年くらいなるのに痛いままだし。

で、今日沖ヨガのセミナーでアシュタンガ・ヨガをけっこうやっている女性と話をしたら

その人もアシュタンガで体を痛めることが多かったとのことでした。

その人はピラティスで体幹を鍛えるようになって怪我が減ったそうです。

まあ、こういう経験も結構人に教えるには役に立つと思うけど、

「無理するな、無駄するな、続けろ」

ですからね。気をつけよう。
沖ヨガの松義先生にくっついて、大学教授の方々へのヨガレッスンに行きました。

そこの参加者から、「AMATAKカンボジアと共に生きる会」という
カンボジアへ学校を作る活動をされている、後藤文雄牧師の話を聞きました。

活動内容は↓のホームページを見ていただくとして。
http://amatak.org/index.html

後藤牧師は、どこからかもらってきた他人の名前が書いているような洋服を着て、
NPOの活動をしているそうです。
ご本人曰く、最後は「野垂れ死にする」つもりで活動しているとのことです。


テレビなどで、貧しく苦しそうな子ども達の生活を見て涙を流し、
「ボランティア活動している人たちは素晴らしいなぁ」と同調するものの、
自分がかかわることになれば、
まずは自分の生活を確保してから
余ったお金(パワー)で実行しよう。
それが当たり前という意識が自分の中にはありました。

そんなことを考えていたら、いつまで経っても行動には移せないわけで、
結局は何もやらずじまいでここまで来てしまいました。

「ジーンときたら、形に表してください。」
感銘を受けたら行動する。
知行合一。

安定した老後をいつも心配して、幸せにたどり着くだろうか。
どうせなら、野垂れ死にを覚悟して、
それを前提に、やるべきことをやったほうがよいのではないか。

そう思いました。