ともだち夫婦から豆腐、厚揚げ、ガンモ、油揚げの盛りだくさんセットをいただきました。

なんでもお兄さん夫婦が豆腐屋さんなので、大量に送ってもらったらしく、そのオコボレに預かりました。

朝ごはんだけど、レシピを調べて、厚揚げグラタンを作りました。

油抜きして切った厚揚げとコマ切れにしたチーズに、味噌、酒、砂糖で作ったタレをかけて、トースターで焼くだけ。

ネギを乗せれば色合いもよく、味も美味しかったです。


ITエンジニアがヨガの会社はじめました-厚揚げグラタン


ちなみに奥は焼きガンモに生姜醤油の料理です。


どうもありがとねー。
うちの奥さんが買ってきた「ホ・オポノポノ」の本を読みました。

最初に「ホ・オポノポノ」という言葉を聞いたのは、チャンドラさん のヨガに出たときでした。

「ありがとう。ごめんなさい。ゆるしてください。愛しています。」

と言う言葉は、沖ヨガの「感謝。懺悔。下座。奉仕。愛行。」と似たことを言っているので、よく覚えてたのですが、今回はじめて本を読みました。

内容もある意味ヨガそのもので、心のクリーニング、答えは自分の中にある、など、わかりやすく、実行しやすく体系化されている感じでした。

ヨガを修行と捉えれば、イメージ的に「つらい」「きびしい」という感じがして取り組みにくいかもしれませんが、ホ・オポノポノのようにいつでも実行できる簡単な問題解決方法として教えてくれれば、これなら自分にもできると入りやすいだろうなあと思います。

ホ・オポノポノはハワイ発祥です。

ハワイと言えば、フラダンスについても、ヨガと同じくセロトニンを活性化させるのによいと聞いたことがあります。

やはり人類の悩みは世界中どこにいても共通で、また解決方法も共通なんだなあと思います。

いいなァ、ハワイ。行きたいなぁ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最近、ある組織の運営委員会に出させて頂いています。

まだ出来て間もない組織なので、会議が冗長でいつも議題が全部終わらず、何が問題で何が結論なのかがいまいち明確ではない感じでした。

以前僕がいたソフトウェアの会社も、できたばかりの組織だったので、会議の時間が多すぎで、業務時間が切迫されるような状況でした。それを徐々に改善しようと、会議のルールぎめなどをして、すこしずつ効率を上げていったようなことがありました。

そこで、会議の効率をあげるべく、進め方をまとめて、それに沿って会議を行うように提案してみました。。。


。。。という、経緯はいいとして、その提案した「会議の進め方」に関してはいくつかのサイトも参考にさせて頂いてまとめたものなので、この文書も誰かの役に立てればと考えて、ここで公開しておこうと思います。


===================================

『会議の進め方について』

■運営委員会の目的
  ・組織の運営
   -組織の方向性の決定
   -各プロジェクトの進捗管理
   -情報共有

1.議事内容の事前周知
  ・各議題の持ち時間を決める
  ・報告か相談かを明確にする
  ・一部の人間の話し合いで解決する議題は別途事前に話し合っておく
  ・当日に上がった議題は原則取り上げない(後回し)
  ・最後に自由発言の時間を設ける

2.各議題の配布資料を準備
  ・理解を早めるため、深めるために必要である
  ・できれば会議より前に配布する

3.全員参加での議論
  ・開始時間を守る
  ・携帯電話に出ない
  ・私語(本流とは別の会話)をしない

4.会議の最後に再確認
  ・ToDo事項(やるべき事)を確認する
  ・次回会議の予定を確認する

5.議事録の作成
  ・関係者全員に配布する
  ・訂正事項は配布後すぐに明確にする