「ある中小企業の社長の落書き」さんのページ で紹介のあった、「仕組み思考術」という本を読んでみました。

まさに今の僕の悩みである、アポ取り電話がそれほど有効ではないという内容の記事だったので、本当に実践しようと思いながら一気に読んでしまいました。

中で一番頷けたのが、セールスレターの文面で、「拝啓」ではじまって「敬具」で終わるのは止めろというものです。

そもそも何の意味かよくわかってもいない「拝啓」を実は自分も使っていました。
でもそんな文書、読みたくないでしょ?

確かに僕がそういった文書を目にしても、内容はほぼ読んでいないと思います。
それよりも心がこもった文章を書くのが重要だということです。

ビジネス文書というと、箇条書きで的確に短くというのが、僕の常識でした。特に理系の人はそう思い込んでいるケースが多くないですかね?

それが、その本の著者のセールスレターは、つらつら長いんです。

思い出してみると、今受けてるNLPの案内メールも、口語体でずらずら冗長な文章が送られてきます。
でも、キチキチに詰めた、漢字の多い営業メールよりも、読み終えている回数は多いと思います。

また、ビジネスブログとかでも、行間を適度に空けて、長めの読みやすい文調で書いてるのありますよね。あれもきっとそういったことを意識してのことですね。

なるほど~と目からウロコな感じでした。
以前の記事 で、「日本の手紙やメールの体裁を整えるための文句を書くのがつらい」と書いたのですが、読んでいる側にとっても、そういう体裁は必要なかったわけです。キャハハ

さっそく今日セールスレターを書いてみました。
これがうまく繋がるとうれしいですねー。

おっと、このブログもそのあたりを意識して書くと、読者が増えるのかえ゛!