昨日1週間ぶりに走りました。いつもと同じ10km。

僕の走り方はどうも悪いらしく、何も意識しないで走ると5kmくらいで膝が痛くなります。いろいろ試したところ、一番効いたのが着地に向けてつま先を上げて踵から着地する方法です。つまり僕の走り方は、つんのめり型のようで、そのために膝に負担がかかるし、つま先にも負担がかかってしまいます。だから、足の親指、人差し指の爪はいつの間にか内出血してます。これを防ぐために、着地に意識して、一歩一歩慎重に踵から着地すれば、10kmは問題なく走ることができます。
しかし、今回10日くらいぶりのジョギングですっかりそれを忘れていました。その結果折り返しの5kmで膝に痛みが。結局残り5km歩くことになりました。

いや、若かったら少々無理しても大丈夫だったのかなぁと思うといやな感じ。
でもこれからの目標はジョギングを続けていくことなので、焦らずぼちぼち走り方を調整して行こうと思っています。


うーん年じゃのう。波平