ヨガの本を読むと、
「世界は自分の中にある」
「神は自分の中にある」
ということが書いています。はてなマークはてなマーク

最初は何のことか判らなかったのですが、今は、自分が感じている世界は、すべて自分が作り出したもの、自分の解釈でできている、ということと理解しています。

で、先日NLPのセミナー に行ったときのこと。

カウンセリングとコーチングについてのワークがありました。
まずは
  - カウンセリングとは、現在の問題に焦点化する
  - コーチングとは、未来の目標に焦点化する
と言う説明がありました。なるほど。どちらも何となく生活の中で耳にすることはありましたが、こう教えてもらうと改めて『目からウロコ』でした。え゛!

が、今日言いたいのは、これではなく、その後二人グループワークでのことです。

ワークの内容は、二人が交代でガイド(相談される方)とクライアント(相談する方)の役割をやって、擬似的にカウンセリングとコーチングを行うというものでした。
クライアント役の時、題材として自分の目標や悩みを想定してガイドに相談していきます。擬似的なのでそれほど深刻に相談するつもりではなく始まるのですが、徐々に真剣にその悩みや目標と向き合うようになってくる感じがしました。
そうすると、相談しているのにも関わらず、自分の中で徐々に解決策というか、やるべきことが見えてくるのです。ビックリマーク
ガイド役のやることは、問題を詳細に話してもらうべく、いろいろな角度で質問をするだけです。
つまりカウンセリングにしてもコーチングにしても、結局はカウンセラーやコーチに答えをもらうのではなく、自分が自分の中にあるゴールにたどり着くのを、サポートしてもらうだけなのです。!!
すばらしいことを気づかせてもらいました。!!!!!!!!

これはヨガの考え方と正に一致しているんではないですかね。
結局こういう、心というか精神というか思考を突き詰めていくと、同じ解につながっているんでしょうか。
いやぁ、すごく楽しかったです。

ところで、深刻な悩みがなくてもカウンセリングやコーチングは機会があれば受けてみるといいですよ。終わると、自分の考えがまとまってすっきりした気分になります。