今日は9月8日に受験した
国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表の日でした。
当日のユーキャンの解答速報で自己採点した結果は、
業法96点 約款96点 実務68点 で
合格できただろうと思ってたんですが、後に公式解答で自己採点すると実務60点に。
ぎりぎりになってしまったため今日までマークミスの不安におびえる日々でした。
結果はタイトルどおり、
合格でした。
(受験番号の見間違いさえなければ)
合格点は例年通り各科目60点でした。
合格率は僕と同じ免除なしの場合が27.2%で、いつもより低かったようです。
やっぱり、実務の計算がひっかけだったり、資料が多かったりでいつもより難しかったからでしょうか。
うろ覚えすぎて、サンライズ瀬戸とサンライズ出雲を勘違いしたのも合格した今となってはいい思い出です。
総合旅行業務取扱者試験も受験した今現在から振り返っても計算よりも、国内地理の方が圧倒的に難しいと個人的には思います。
試験対策としては国内と総合の同時テキスト(ユーキャン)を買って、過去問をやりまくるというスタイルをとりました。
勉強期間は一週間。
一週間あれば、旅行業法や約款は余裕でマスターできると思います。
実務の計算は短期間では細かい部分が曖昧になりがちなのがネックです。
特にJRの計算は一日では完璧にマスターすることはできませんでした。
(総合旅行試験までにはもう少しましにはなりましたが・・・。)
国内地理は一週間ではなんともなりません。
空港コードも祭りの開催月も今年は出なかったため対策した部分は無意味に\(*`∧´)/
もともと地理を勉強したくてこの試験を受験したんですが、勉強さぼりすぎて結局国内地理は捨てる作戦に出てしまって本末転倒に。
そのかわり、旅行業法や約款はほぼマスターできましたけどね。
まあとにかく合格できたんでよしとします。
次はどんな資格を受験しようかな。
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