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画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

僕が1月27日に受けたFP技能検定試験では、事前に問題漏洩が起きていたみたいです。
そのことはニュースになった日から知っていましたが、結果がでてから記事にしようと思っていたら、今日になってしまいました。

試験問題の漏洩は、金融財政事情研究会のホームページでURLを少し変えるだけで見れるようになっていたことによるものらしいです。
最初にニュースで知ったときはそんなアホなことが起こるのかよとも思いましたが、本当に起きたらしい(*_*)

それでその日から、ネット上では再試験だの無効だの有効だの合格予定者だけ再試だのいろいろ個々人の主張が展開されていましたが、今日になってようやく決着しましたね。

結果としては、『試験は有効で採点・合格発表も予定通りに行う』というものでした。
ただ、試験問題を事前に閲覧したものの調査は今後も続け、ふさわしい対応をとるようです。

厚生労働省の報道発表資料をざっと読んだ感じでは、
・FP試験は入試みたいな相対試験ではなく、絶対試験であること。
・合格率に変動がみられないこと。
・実受験者数約12万人に対して、問題を事前に閲覧していたのはIPアドレス別で24件しかいないこと。
・無効にすることで不利益を被る受検者が多いこと。
・金財のホームページ以外の問題漏洩の事実は確認されなかったこと。
あたりがポイントかなと思います。


若干、文句つけたい部分もありますが、妥当な判断じゃないでしょうか。
(というより、無効にされたら困るというのが本音だけど・・・・)

また、なぜ漏洩がおこったかについても書かれていましたが、ホームページへの試験問題の公開作業の担当者が今回から変わったらしく、いろいろ認識に甘かった部分があったからのようです。
まあ予想通りですよね。
また、今までの試験に関して、同種の問題は生じていなかったのかということについても調査されていて、書いてあることが事実なら今までは今回のようなことは生じていなかったみたいです。



ちなみに、漏れていたのは1級学科の基礎編・応用編、2級学科、2級個人資産、3級学科、3級個人資産の5種類のみらしいです。
ということは、僕が受けた中小事業主の方はなんの問題もなく有効だったみたい。
学科試験なら何度でも受かる自信はありますが、中小事業主は出題範囲によっては落ちかねないので再試験は絶対避けてもらいたいと思っていたんですが取り越し苦労でした。

有効になって一安心ですが、これで落ちてたらなんかむなしいですよね。
合格発表が待ち遠しいです。

きっと、発表が事前に閲覧できることなんてありえないでしょうから3月7日までおとなしく待ちますか。


今日はFP2級の試験日でした。
受けてきたのは学科と実技(中小事業主資産相談業務)。

それでは今日までの経緯からご説明いたしましょう。

12月某日 テキスト購入
1月某日 勉強しなきゃと思うができず・・・。
1月24日 テキストをついに開くが、あまりの量の多さに挫折。
      書店に直行し、FP3級の問題集を立ち読み。
1月25日 テキストを再び開きざっと読む。
1月26日 午前中はテキストを読み、午後は書店で問題集(3級+2級)の立ち読み。
       ここで、実技はマークではなく記述、しかも計算式はほぼノーヒントということを知る。
1月27日 試験。

つまり、これでもし合格できれば『3日で受かるFP2級(中小事業主)』が暫定版から確定版になるってわけです。
まあ、受かっても3日で受かる方法を熱弁しようとする気はさらさらないのですが。


そして、公式回答が出ていたのでさっそく自己採点。
学科  49/60   ←36点で合格なのでたぶん合格です
ライフプランニング    7/10
リスク管理         8/10
金融資産運用      9/10
タックスプランニング  10/10
不動産           7/10
相続・事業承継      8/10

実技  
第1問 ライフプランニング  記号1/6(´・ω・`)  計算○
第2問 ポートフォリオ     全問正解
第3問 キャッシュフロー   全問正解
第4問 不動産         記号3/3  計算××
第5問 相続           記号4/6 計算○

実技は配点がわからないのでなんともいえませんが、各問10点なのはたぶん間違いないでしょう。
すると第2問と第3問で20点は確保。
残りの正解個数は10か所なので、配点が全部1点でも10点はあるので30点はあるかなと思われます。
ぎりぎりですが、受かったかなと思います(  ゚ ▽ ゚ ;)

実技はほぼノーベンだったのでどうなることかと思いましたが、第2問と第3問がほとんど会計学や統計学の力で解けてしまえたのでラッキーでした。
第5問の相続はまあまあできましたが、第1問の年金系と第4問の不動産はボロボロでしたね。
不動産は昨日最後に捨てようかどうしようか迷ったぐらい勉強しておらず、やはりうろ覚えでは計算は無理でした。
数字がいちいち複雑で年金系はほんと覚えられません(>_<)
1000円~7万円だの、180月だの、6万8000円までだの、わからんわヽ(`Д´)ノ

あとやっぱり素直に個人資産相談業務か資産設計提案業務にしとけばよかったと思いましたね。
これから受ける人で特にこだわりのない人はそうしたほうがいいと思いますよ。
中小だと学科のテキストでは足りない部分もちょこちょこ聞かれます。
僕の買ったやつはそもそも中小には対応してないんですが、載ってないことも半分くらいは実技で出てきますね。
キャッシュフロー計算書とか所要運転資金とかは簿記の力でねじ伏せましたけどね。


まだ合否発表までは確実に安心とまではいえませんが、3日間という長きにわたって続いたFPとの戦いもこれで一段落です。

これからは知的財産まで1カ月以上試験がないのでどうしようか現在考え中です。




以下、購入したテキストと立ち読みした問題集。

うかる! FP技能士2級・AFP 必修テキスト 2012-2013年版/日本経済新聞出版社
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うかる! FP技能士2級・AFP 必修問題集 2012-2013年版/日本経済新聞出版社
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パーフェクトFP技能士2級対策問題集 実技編(中小事業主資産相談業務)〈’12~’13年版〉/きんざい
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パーフェクトFP技能士3級対策問題集 学科編〈’12~’13年版〉 (-)/きんざい
¥1,990
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平成25年度春期の情報処理技術者試験の申込をしました。

今まで情報処理技術者試験は、
23年度 秋期 ITパスポート試験  950/1000
24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 90.00/100  午後 90.10/100
24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 87.50/100  午後 88.00/100

という感じで順調にステップアップしてきました。
得点率は順調に落ちてますが・・・・。

そのため、ついに今回はレベル4(高度区分)に挑戦ということになります。
ちなみに、ITパスポートはレベル1、基本情報がレベル2、応用情報がレベル3です。

ところで、レベル4にはなんと9種類もあります。
ITストラテジスト、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、エンべデッドシステムスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト、ITサービスマネージャ、システム監査技術者です。

このうち、春期に受験できるものは、
プロジェクトマネージャ、データベーススペシャリスト、エンべデッドシステムスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト、システム監査技術者の5種類です。

そしてこのうち、プロジェクトマネージャとシステム監査技術者は論文が課されます。


そして、レベル4の手始めとして僕が今回挑戦するのはシステム監査技術者です。

その理由は、
1.そもそもこれが目標だった。
2.監査の基本精神は財務諸表監査だろうが、システム監査だろうが変わらないはず。
3.一番、覚えることが少なそう。
などです。

システム監査技術者試験は、午前1、午前2、午後1、午後2の4種類の試験を一日で受けなければなりません。
午前1はマーク式。応用情報に受かっているので2年間は免除できます。
午前2はマーク式。25問出題され、60%でクリア。
午後1は記述式。4問中2問選択で60%でクリア。
午後2は論文式。3問中1問選択でA評価で合格です。


今度も一発合格目指して頑張りますよ。



情報処理教科書 システム監査技術者 2013年版/翔泳社
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