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画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

今日、FP2級の結果と合格証書が届きました。

それがこちら↓
 
 
 

学科 49/60
ライフプランニング  7/10
リスク管理  8/10
金融資産運用  9/10
タックスプランニング  10/10
不動産  7/10
相続・事業承継  8/10

実技 37/50
第1問  5/10
第2問  10/10
第3問  10/10
第4問  4/10
第5問  8/10


ほぼ自己採点通りですね。
実技は配点が非公表なのでよくわかりませんが、
おそらく記号問題が1点、計算問題が4点なのでしょうね。
そうすると、だいたい自己採点結果と同じになります。

次はどうしようか迷いますね。
AFPにいこうかな・・・。
お金が無駄にかかりそうで躊躇してしまいます。
今日はFPの合格発表日でした。

結果は合格でした。
(これで、暫定版から確定版に。)
なんだかんだで3日あれば受かるんですよ。
ただし予備知識を考慮しないでということなので、『予備知識がそこそこある人だったら、試験用の勉強は3日もすれば受かる』という程度のことでしかありません。
確実に受かりたい方は、着実に勉強を進めたほうが無難だと思いますよ。


試験問題漏えいがあって少しドタバタしましたが、無事に合格できてよかったです。
詳しい結果はまた後日届くと思うので、またそのときにでも書きます。

合格率が発表されていました。
2級学科:14.04%(金財分)
2級実技(中小事業主):32.09%
いつもよりは難しめだったみたいですね。
僕は今回しか受けてなかったので試験受けたときにはいつもより難しいのか何なのか判断つきませんでしたが(;^_^A


僕としては、試験の難しさというのは試験内容の難しさよりも、試験時間との兼ね合いで決まるように思います。
内容が難しくても、そのレベルに合わせて勉強していくのは当たり前のことなので、試験時間がたっぷり用意されているなら、たいして問題にならないと思います。
これは僕が子供のころからテストの問題は基本的には全問解答するのが当たり前だと思っているからでもあると思います。

そのために、時間的に厳しかった大学の2次試験の数学は壊滅状態でしたし(受かってたのでいい思い出ですが)、税理士試験も全問解こうとして敗退、会計士試験の短答式試験も監査論と管理会計のセットが(また、財務会計もそこそこ)時間的に厳しく2度敗退の末やっと合格でしたからね。

全ては全問解こうとする姿勢が悪い方に転んでしまった例ですね。
税理士試験もいつかリベンジしたいと思います。


時間的に全問取り組めない試験というのは嫌いです。
別に時間に余裕はなくてもいいですが、どう考えても受検者のほとんどが時間的に全問取り組めない問題の量はおかしいと思います。
僕としては時間はあるけどアタマを使わないと解けない試験が一番好きですね。

また、配点がわからない状態でこういう試験を課すのは卑怯だと僕は思います。
配点が試験時にわかっているならまだ 取捨選択能力をみるという意味はあると思いますが。

だんだん愚痴っぽくなってきたのでこの辺でやめときますね(><;)


気をとりなおして、次の試験に向けて頑張ります。




 2月には試験の予定が一切なくてヒマだったので、いつでも受験できる日商ネット検定のうちの一種、電子メール活用能力検定を受検してきました。
(いつでもといっても僕が受けにいった芝大門研修所では月曜と木曜しか受けれませんが)

この電子メール活用能力検定は、公式テキストは絶版になっていますが、公式ホームページでpdfをダウンロードすることができます。

問題は選択式で、
 10問が○×問題 30問が三択問題 10問が穴埋め問題 の計50問で100点満点。
 80点以上で合格です。

結果は以下の通りでした。

 

試験対策としては、公式テキストを2回さらっと読んだ程度でしたが、それなりに難しかったです。
正確にいえば、満点を取るのは難しいといった方がいいかもしれません。
実際、合格だけなら一般常識だけでもできそうです。
ただ、そんなところ聞いてくるなんてという問題があったり、解釈のしかたでは○とも×ともとれるような文章があったりと、満点は公式テキストのガチな読み込みと運が必要かなと思います。

10問ある穴埋め問題はそれぞれ3か所ずつ穴埋めの箇所があって、完答で正解なのか何なのかはわかりませんでしたが、この穴埋め問題がまた曲者です。
ある問題で選択肢に『フォルダ』と『ディレクトリ』があったんですが、問題としてふざけてますよね。
どっちでもいいと思える選択肢が混じっていて、いくつかは問題として成立しているのか甚だ疑問です。
公式テキストの記述こそが絶対だとでもいうんでしょうかね・・・。
まあ、合格したのでいいんですけど。

この試験、自分の点数は受検した時にすぐにわかるんですが、自分の答案と解答は教えてくれないので、実際にどこで間違えたのかわからないのがちょっと不満ですね。



そして、なんだかんだで合格証が届きました。

 

はじめてのカードタイプです。
結構、いいデザインですよね。
日商ネット検定や東京商工会議所主催の試験、大阪商工会議所主催の試験なんかはカードタイプの合格証みたいですね。
もっと集めたくなってしまう・・・。

どれをいつ受けようかということはまた考えておくことにします。
今週末には知的財産管理技能検定2級が控えているのでまずはそっちをどうにかしなければなりません。
15000円がパーなんて泣けますからね。