結果は簿記論・財務諸表論ともに合格25。
よかったです。
今回の合格率は、
簿記論が12.2%(去年は18.8%)
財務諸表論が22.4%(去年は20.7%)
でした。
簿記論の合格率ががかなり下がり、財務諸表論は少しアップ。
自己採点上は、簿記論は余裕あり、財表はボーダーぐらいだったので、
簿記論の合格率のダウンに耐えることができ、財表の合格率のアップに救われた感じですね。
まあ、受かってしまえば同じなんですよ。
しかし、少し悲しいことが・・・。
会計士試験と税理士試験には、
・税理士:簿記論・財務諸表論に合格 → 会計士:短答式試験の財務会計論が免除
・会計士試験に合格 → 税理士:簿記論・財務諸表論が免除
という免除関係があります。
つまり、会計士試験に合格した今、僕にとっては簿記論・財務諸表論合格の価値はないに等しいんですね。
会計士登録までいけば、もれなく税理士登録できるんで税理士試験そのものが意味なしといえば意味なしですけども。
まあ、試験に合格することはうれしいことですから、素直に喜んでおくことにします。
このまま、税法もいってもいいですけど、税法の理論はただの丸暗記試験らしいんですよね・・・。
そういう試験って一番嫌いなんです。
もちろんあらゆる試験は暗記が基本にありますが、暗記したことを応用して記述する試験の方が好きなんですよ。
暗記べた書きは・・・。
まあ、考えときます。いっそのことお酒好きだし、酒税法ねらってみようかな。
