理由は受験者数がH20年をピークに減少しているからとのこと。
7月に日本史2級を受験しようと思っていたのに受けられず、12月までお預けのようです。
一年近くある(´・ω・`)
年末年始は暇をみつけて、日本史関係の本を読みあさっていたんですけどね。
以下読んだ本とプチ感想。
①『読むだけですっきりわかる日本史』
この本は非常によくできてる本です。
高校では世界史しかやらなかった理系の僕の日本史の知識レベルは正直いって現役中学生に負けるレベルだったと思いますが、この本1冊で中学レベル+αぐらいまではもっていけた気がします。
文章が語り口調であることや、重要語句が太字になっていて読みやすいです。
日本史をざっと勉強したい人におススメです。
読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)/宝島社

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②『日本の歴史をよみなおす(全)』
この本はちょっと難しめ。
タイトルをみると学校でならった日本史の復習本に思えますが、そういう意味のよみなおすではなくて、通説を考えなおすという意味のよみなおすです。
前半では非人の話の部分が、後半では百姓の話の部分が個人的には面白かったです。
歴史の試験には役立ちにくいですが、面白い本です。 - 日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

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③『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』
東大の入試問題を解きながら、歴史を考えるという本。
僕は理系だったので日本史も世界史も大学受験で受験してないので、普通の歴史の問題と比べて東大の問題がどれぐらい違うのかはよくわかりません。
しかし、知識を問われるだけでなく、基礎知識と問題文に与えられた資料とを組み合わせて解く東大の日本史の問題は面白いと思いました。
問題も時代順に並んでいるので一読すれば、日本史の大きな流れもつかめると思います。
この本もおススメです。- 歴史が面白くなる 東大のディープな日本史/中経出版

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これら3冊でだいぶ日本史の基礎固めはついたと思います。
骨格が出来上がった感じでしょうか。
あとは細かい内容をつめていきたいところですが、これは山川の教科書でも買って読みたいと思います。
- 歴史が面白くなる 東大のディープな日本史/中経出版