日商簿記1級 受けてきた | 画竜点睛

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国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

今日は、131回 日商簿記1級の試験日でした。

受験会場は明治学院大学でした。
会場の座席の間隔が少し狭いし、ひとつの長机に4人掛けで、端の席じゃなかったので、大変不便でした(´・ω・`)

それにしても、試験官の対応がやさしすぎてびっくりした。

前半の商業簿記・会計学と後半の工業簿記・原価計算の間に休憩時間があったんですが、その休憩時間終了の時刻になってもまだ来てない受験生を待つとか・・・・・。

時間にルーズな受験生には不利益が生じても構わないと思うんですがね。

時間を守った人間にイライラを与えるマネはやめてほしいです。


肝心の試験結果はというと、さっそく解答速報が出ていたので自己採点してみたところ、

商業簿記2か所ミス
 連結貸借対照表の利益剰余金と少数株主持分を間違えました。
 おそらく、アップストリームの仕訳のどこかをミスったと思われます。
会計学満点
  まあ、簡単でした。
工業簿記満点
 最初、資料の多さに面倒くさくてびっくりして大変でした。
原価計算満点
 営業部長と製造部長の責任のなすりつけ合いが素晴らしいです。
 ぜひ、この問題やってみていただきたい。
 ものすごく簡単に要約すると、
 『私たちは上手くやりました。悪化したのは製造部のせいです。』
 『私たちは努力しました。営業部は努力すべき場所をミスってます。』
 みたいな感じ。
 やっぱり、各部門間のコミュニケーションが大事だということを伝えたいのかな。

 コミュニケーションは大事だよね(*゚ー゚*)


というわけで、日商簿記1級もなんとか1発合格できそうです。
次は、税理士試験の簿記論・財務諸表論がんばります。

あっ、ちなみに建設業経理士試験は9月に受けるのはやめました。
日程の都合上受験できるか微妙だったので、13600円もの大金を支出する勇気が湧かなかったです。