まず、資格の簡単な詳細
『日商簿記検定3級』
日本商工会議所が実施する、公的資格。
範囲は個人企業における商業簿記で100点満点。
得点が70点以上で合格。
僕が受けたのは、第129回試験でした。
簿記2級と3級は同時に受験できたので同時に受けました。
ずっと前から簿記という用語は知っていたんですが、内容は全く知りませんでした(;^_^A
まあ、用語を知っていたといっても、センター試験の数学の選択科目に簿記というのがあったからというだけなんですけどね。
そんなある日、本屋を徘徊中に簿記のコーナーにたどり着きまして、本を適当にパラパラめくってみて「いっちょやってみっかo(〃^▽^〃)o」ということで、受験しました。
で、そのときに本屋で適当に選んだ本がこれ、
- 新検定簿記講義 3級/商業簿記〈平成23年度版〉/渡部 裕亘

- ¥735
- Amazon.co.jp
- 新検定簿記講義 3級/商業簿記〈平成23年度版〉/渡部 裕亘
- 理由は安かったから・・・・・。
でも、この本はなかなかおススメですo(^-^)o
ITパスポートのときと同様、暇なときやトイレに入っているときなどで2回通り読みました。
そして試験を受けた結果がこちら、
100点満点でした( ̄▽+ ̄*)
(第129回の東京商工会議所の合格率は、50.7%でいつもより高めだったんですけどね・・・・。)
そして、合格証書がこちら、
日商簿記3級はまあ簡単でした。
一般常識さえあれば、テキストを数回読めば大丈夫でしょう。
不安な方は問題集なんかも利用してもよいかもしれないです。
あっ、ちなみに上に載せた本は問題集ではなくテキストですが、過去問が3回分くらい載っていたので、それで十分でした。
では、次回は日商簿記2級について書きます(多分) (^-^)ノ~~

