先日、お盆だったのでお父さんの親戚のうちへ出かけました。
先日花火を見に行ったあの猫のいるおうちです。
こちら→ ☆
家に着くと、お父さんのいとこの家族も来ていました。
中学校2年生の男の子と、中学校1年生の女の子と
4歳の女の子がいました。
当然2歳のUくんは、一番ちびっこです。
その女の子はUくんを見ると
「あそぼーあそぼー」と来ました。
Uくんも喜んでついてきました(最初恥ずかしがってたけど)
私も一応ついていきました。
そして二人の会話を観察・・・・![]()
ポケモンごっこしよう!!
・・・・・・・・・・・???
そうです。当然です。
まだまだ、あんぱんまん・機関車トーマスの世代に
ポケモンは分かりません(笑)
Uくんはさとしね、私は○○
・・・・・(私もポケモン知らないから名前忘れました 笑)
さとしーー!!いくよぉ・・・・!!
・・・・・・・・・???
Uくんのキョトンぶりが笑えました(笑)
もしかしたら、「僕はUくんだよぉ・・・」と思ってたかも・・?(笑)
その女の子、Uくんとはポケモンごっこができないと思ったのか
今度は、窓から外を眺めてお話です・・・・
あっ・・・・お店!!
やっと口を開いたUくん(笑)
照明の付いたお店を指さしてそう言いました。
でもすぐに
あれ、お店じゃないよ!!家具屋だよ!!
と訂正されてしまいました(ホントに家具屋さんだった・・・けど・・)
・・・・・・・・・(;´▽`A``
そのあと、みんなで夕飯を食べに行きました。
Uくんが、あまり行ったことのない
ホテルのバイキングでした・・・
Uくんはホテル自体入ったことがなく、
キラキラのシャンデリアやその他見たことない物が
たくさんありました。
あ!!
と喜んで指をさすUくんに女の子は
違うよぉ!!あれは○○だよ!!
といちいち訂正されていました(笑)
その子は、普段一番末っ子だから
自分より小さいUくんに、お姉さん風を
吹かせていたのかもしれません・・・( ´艸`)
それでもUくんは、何を言われても
一生懸命その子の後をついていきました(笑)
食べている時も・・・・
Uくんはあまりお肉を食べないので
ついついお皿に残ってしまいます。
ちゃんとなんでも食べなきゃダメなんだよ!
と言う女の子に、私もついつい
Uくんまだ小さいからあまり食べれないの・・
とフォローを入れてしまった・・
口出さないつもりだったのに・・・(;´▽`A``
Uくんは、確かに言葉がはっきりして
たいてい何でも言えるようになったけど、
それは大人が話を合わせてあげているからなんだと
なんとなく思いました。
保育園でも、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんとも
楽しそうに話しているUくんですが
それは大きい子が話を合わせてくれているのだと
気づきました・・・(いつもありがとう☆)
Uくん・・・言葉の壁はまだまだ厚いね!
頑張れー!!
よかったらポチっとお願いします
運営:子供服のよしんちゃ
