またこう、本当なのかどうなのか全く判断が付きかねるんだが、ビッチ系女子ってのが流行しているんだそうだ。
というかよくよく調べてみると、別に最近突然湧き出した訳でもなくて、3年前くらいから、
このあだ名というか二つ名を持つ人々は存在していたとかなんとか。
アレねえ、ビッチってのも随分一般的な言葉になったよねえ。
なんつうか、性的に奔放であるとか、貞淑性を欠くとかそういう意味で取られているような気がするんだよなあ。
この、ビッチ系女子に限って言えば、更に、エネルギッシュで、折れない媚びないへつらわない、
やもすれば尖ったようにすら見える、という要素をプラスした感じの人間のことを指すらしいが。
まあ、調和を欠くようにも見える程エネルギッシュな女性が魅力的なのは、疑う余地の無い事なんですが、
それを端的に表す言葉として、ビッチ系っていう表現は凄いな、どーも。
俺も、ビッチ=性的に奔放、とかそういう意味でよく使っているけれど、
本来はそういう意味じゃなくて、"このDQNの国代表"とかそういう意味合いの言葉だからねえ。
もっと言えば、昔あったコピペの、
死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・馬鹿・あほ・間抜け・ドジ。 ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス・最低以下の下劣・下等種族。劣等種族・下衆野郎(中略)空気汚染体、メタンガス、カビ、有害生物低脳、原始人、断頭台行き、棺桶直行、磔、電気椅子直行者、首吊り受刑者、死んでも誰も悲しまない者
これを一まとめにしてぶつけられる、非常に便利な侮蔑の言葉だ。
英語圏の人に言うと、マジでいきなり殴られても仕方ない単語っていうのは聞いたことがあると思う。
そりゃそうだ。
それにしても、そのビッチ系女子の代表的なモデルに、パリス・ヒルトンとレディー・ガガが挙げられているが、
ぶっちゃけこの二人を同列に挙げることに物凄い違和感を覚えるのは俺だけではあるまい。
だって、ヒルトンは正直、本来の意味のビッチ系だし、レディー・ガガはエキセントリックな感じはするが、
単なる、強烈な自己主張を持つプロフェッショナルだと私は思うわ。ガガをビッチ系とするなら、
ヒルトンはビッチ系ではなくなるし、ヒルトンがビッチ系であるなら、ガガはビッチ系ではあるまい。
たとえ話をするなら、ヒルトンは、レベルの高いお塩さんみたいなもんだ。
感情移入のできない単なるバカ、つか犯罪者。
ガガはダーティーヒーローというかダーティーヒロイン(別に犯罪はやってないけど)みたいなもので、
一見、常道を逸脱した行為をしているけれど、理性のネジをなくしている訳ではない。
憧れの対象となりえる存在。ルパン三世……は犯罪者だが、あんなようなもんじゃねえかな。
ビッチ系女子というのものが、本来どちらの系統に属する人間を指しているのか、サッパリ分からんけど、
まあ、本質的に共通点があまり見受けられないと思うんだよねえ、この二人。
別に、このビッチ系女子という肩書きを名乗る人間が増えたからって、国家の品格が落ちる、
だなんて言うつもりはないんだけれど、そんなブレた理想像を掲げていて大丈夫か? とは思うな。
それにしても、渋谷は流行の発信地とは言ってるけどさ、渋谷から発信される流行って、
例えば、ちょっと前までの秋葉原から発信されていた、いわゆるヲタの流行と同じように、
限られた人間にしか伝わらない電波のようなもんじゃないのか、と思うんだが。
今回のこのニュースを見ていると、ますますそう思う。
そのうち、マザーファッカー系男子とか出てくるのかねえ。
というかよくよく調べてみると、別に最近突然湧き出した訳でもなくて、3年前くらいから、
このあだ名というか二つ名を持つ人々は存在していたとかなんとか。
アレねえ、ビッチってのも随分一般的な言葉になったよねえ。
なんつうか、性的に奔放であるとか、貞淑性を欠くとかそういう意味で取られているような気がするんだよなあ。
この、ビッチ系女子に限って言えば、更に、エネルギッシュで、折れない媚びないへつらわない、
やもすれば尖ったようにすら見える、という要素をプラスした感じの人間のことを指すらしいが。
まあ、調和を欠くようにも見える程エネルギッシュな女性が魅力的なのは、疑う余地の無い事なんですが、
それを端的に表す言葉として、ビッチ系っていう表現は凄いな、どーも。
俺も、ビッチ=性的に奔放、とかそういう意味でよく使っているけれど、
本来はそういう意味じゃなくて、"このDQNの国代表"とかそういう意味合いの言葉だからねえ。
もっと言えば、昔あったコピペの、
死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・馬鹿・あほ・間抜け・ドジ。 ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス・最低以下の下劣・下等種族。劣等種族・下衆野郎(中略)空気汚染体、メタンガス、カビ、有害生物低脳、原始人、断頭台行き、棺桶直行、磔、電気椅子直行者、首吊り受刑者、死んでも誰も悲しまない者
これを一まとめにしてぶつけられる、非常に便利な侮蔑の言葉だ。
英語圏の人に言うと、マジでいきなり殴られても仕方ない単語っていうのは聞いたことがあると思う。
そりゃそうだ。
それにしても、そのビッチ系女子の代表的なモデルに、パリス・ヒルトンとレディー・ガガが挙げられているが、
ぶっちゃけこの二人を同列に挙げることに物凄い違和感を覚えるのは俺だけではあるまい。
だって、ヒルトンは正直、本来の意味のビッチ系だし、レディー・ガガはエキセントリックな感じはするが、
単なる、強烈な自己主張を持つプロフェッショナルだと私は思うわ。ガガをビッチ系とするなら、
ヒルトンはビッチ系ではなくなるし、ヒルトンがビッチ系であるなら、ガガはビッチ系ではあるまい。
たとえ話をするなら、ヒルトンは、レベルの高いお塩さんみたいなもんだ。
感情移入のできない単なるバカ、つか犯罪者。
ガガはダーティーヒーローというかダーティーヒロイン(別に犯罪はやってないけど)みたいなもので、
一見、常道を逸脱した行為をしているけれど、理性のネジをなくしている訳ではない。
憧れの対象となりえる存在。ルパン三世……は犯罪者だが、あんなようなもんじゃねえかな。
ビッチ系女子というのものが、本来どちらの系統に属する人間を指しているのか、サッパリ分からんけど、
まあ、本質的に共通点があまり見受けられないと思うんだよねえ、この二人。
別に、このビッチ系女子という肩書きを名乗る人間が増えたからって、国家の品格が落ちる、
だなんて言うつもりはないんだけれど、そんなブレた理想像を掲げていて大丈夫か? とは思うな。
それにしても、渋谷は流行の発信地とは言ってるけどさ、渋谷から発信される流行って、
例えば、ちょっと前までの秋葉原から発信されていた、いわゆるヲタの流行と同じように、
限られた人間にしか伝わらない電波のようなもんじゃないのか、と思うんだが。
今回のこのニュースを見ていると、ますますそう思う。
そのうち、マザーファッカー系男子とか出てくるのかねえ。