アメーバニュースとかmixiニュースを見ているとどうも、
女性が嫌がる10の台詞とか、男性の気を引く10の行動とかそういう記事の多いこと多いこと。
そこで僕、考えてみました。
鬼畜と向かい合った時にやってはいけない、9の行動。
1・哀願する
何でもするから助けて欲しい、等と心の底から頼み込むことです。
相手もまさか、涙を流してすがる人間を足蹴にするような真似はすまい、
そういう風に考えてしまう気持ちはよく分かりますが、これは、言ってはいけない台詞の最たるものです。
相手が鬼畜である限り、こんな要求を聞き入れる奴の総数は、全体の1毛にも満たないでしょう。
足蹴にするどころか、頭を下げて頼み込む人間の後頭部を踏みつけて、
鼻骨が砕けるほど強く体重をかけたがるのが鬼畜というものなのです。
また、自分はどうなってもいいから○○だけは……と哀願するのは、更なる愚行です。
最悪の場合、鬼畜にとって、然程関心が無かった○○に興味を向けさせる結果に終わります。
妹だけは、と言われた場合はとりあえず妹をどうにかする。
弟だけは、と言われた場合は何とかして弟に暴行を加える。
命だけは、と言われた場合は最後にとりあえず命を奪う。
まあ、こんなもんですよね、現実。
いずれにしろ、鬼畜に哀願する=踏みにじってほしいというサインです。
2、罵る
例えば、ケダモノだとか鬼だとか悪魔だとか、人の心がないのか等と叫ぶことを指します。
しかし、豚に、"この豚野郎"と言っても何の意味もないのは明白です。
一応人間である、ギョウコ様を豚扱いするから罵倒になるのです。
鬼畜生はすでに人ではないので、こんな言葉を投げ掛けても心には届きません。
むしろ何だか興奮してらっしゃるー、になるケースが多いようです。
ただし、彼らはさまざまにコンプレックスを抱いている可能性が高く、
そこを突くことができれば、精神的にダメージを与えることは可能でしょう。
けれど、そうした場合、高確率でなぶり殺しにされます。
3 挑発する
何かしらの行為に及ぼうとする鬼畜に、やってみろよ、等と挑発することです。
お前が何をしようと、私の如何なるものも奪えやしないぞ、と宣告する訳です。
相当の覚悟がないと取れない行動であり、鬼畜の暴虐に耐えきることが出来れば、
相手の精神、プライドに多大なダメージを与えることができます。
しかしながら、その場合、相手側は相当な怒りを覚えているはずなので、
死ぬまでフルボッコにされるか、或いは、あっさり殺られてしまうかに落ち着くでしょう。
最も尊厳に満ちた選択肢ですが、助かりたければするべきではありません。
4 沈黙する
いわゆる無言の抵抗。何も言わないことで拒否姿勢を示すという訳です。
これは非常に効果的です。大半の鬼畜にとって、最も面白くないのが、
この無反応という奴で、興味を無くして立ち去るということも考えられます。
ただし、挑発した時と同様逆ギレを起こされる可能性は、非常に高く、
また、何をされても何の反応もしないというのが、そもそも至難の業。
少しでも堪え忍んでいる挙動を見せてしまうと、水を得た魚のような勢いで
襲いかかってくるので注意が必要です。
5 自ら誘う
実は、貞操を守るだけなら、最も有効な手段であることも珍しくありません。
それと同時に、いきなり顔面にナイフを叩き込まれる可能性が最も高い選択肢でもあります。
鬼畜にとって、許容されることは、最も足る屈辱であるからです。
嫌がっている人間が好きなの。
進んで咥えに来る雌豚雄豚の猥雑な穴には、漏れなく鉄杭をぶち込んでやるのですよ。
6 逃げる
ケースにもよりますが、逃げ切れる公算が高い場合のみ有効な手段です。
捕まった場合、とりあえず、機動力を殺されてから滅茶苦茶にされる可能性が高く、
また、そこまでに至る過程で、鬼畜自身も大興奮していると考えられるため、
あまり賢いとは言えない選択です。
決して浅くない程度に怪我をさせられた状態で蹂躙される、ロクなことではありません。
7 抵抗する
ほぼ、逃げると同等の意味合いを持っています。
抵抗する気力を削がれてから事に及ばれるため、やっぱりいいことなんか一つもありません。
サミングやら金的をしようものなら、命の保障もなくなります。
8 対価をちらつかせる
助けてくれたら金品を渡す、等と対価をちらつかせることです。
これは数ある行動の中でも、もっとも賢くない行動だと言えるでしょう。
鬼畜が奪いたくなるものというのは、基本的に対象が最も大切に思っているもの、
或いは一般的な観念から言って大切だと思えるもの、なのです。
よって、対価をちらつかせるということは、対価は大切ではないもの、と言っているようなものです。
そんなものに、鬼畜が興味を移す訳はありません。
後はどうなるか、もうお察しの通りです。
9 ひたすら惨めったらしく泣きわめく
ギャグ漫画の如く滝のように涙を流し、鼻水やら尿やらまで恥も外聞もなく放出する。
一見汚ならしく、萎えさせるには効果的と考える方もいましょうが、むしろ鬼畜にとってはご褒美です。
そこまで嫌がってくれれば上等だ、と、 涙を舐め掬われたり尿を飲まされたり等の、
まさに常道を逸脱した行為を含めた暴行を受けるのが関の山でしょう。
まとめてみると、鬼畜に出会ったらとりあえず諦めろということになります。
取れる選択肢は、命をかけて尊厳を守る、尊厳を捧げて命を守る、尊厳も命も明け渡す、この三つですかあ。
何かこう、70年代、とある女子学院の生徒に配られた海外旅行ハンドブックみたいですね、これ。
襲われたら金も貞操も捧げてしまえ、警察は信用するな、警察にレイプされる可能性もある、
それでもダメなら基地外にあったと思って諦めろ、とか書いてあったというとんでもない代物だったそうな。