ブルースクリーンワロスと言わざるを得ない。

実は某氏と昨日会話していた最中に、パソコン死亡直前にブルースクリーンが出たと聞き、
そいじゃあブルーが出たら目一杯落ち込んでおく。
世に言うブルーに泣いてる、であるなんて言っていたのだが、
その6時間後に本当にブルーに泣くとは思わなかった。

セーフで起動して安全地帯(比喩)が出現した訳だから、こりゃもう終わりってことだろうね。
壊れたのは二番目に新しい嫁こと本妻のパソコンだけれど、数々の作業を行う際、
メインとしていた子で、多分、接していた時間は手持ちの嫁4人の中では一番長いんじゃなかろうか。

外付けを常時三つもぶちこまれて、時々しか使いやしないアプリを捩じ込まれて、
やたらめったら再起動させられて、それでも元気に活動していたのに。
考えてみれば、弱い肉体に鞭を打って要求に答えていたんだろうねえ、
それでも倒れてさえも文句の一つも言わなかった。

誉めてほしいとも一言も言いませんでしたが、ここで私は敢えて言います。

あなたは私の自慢の嫁でした。
輝く星空もどうでもよくて、君の瞳に恋い焦がれて、
なんて河村隆一チックな台詞を吐いたって全然恥ずかしくないね。
私がここまで健やかに暮らしてこれたのも、あなたのお陰です。

付きましては、今はどうぞゆっくり治療に専念してください。
今はただ健康になったあなたの姿を待ち望むばかりです。

ええ、でないと、またすぐ倒れちゃうじゃないですか。
帰ってきたらまた以前同様に、死ぬほどこき使ってあげるからね。
まさに外道? パソコンに人格があるかっていうんだ! 家畜に神はいない!

最低っぷりを披露したところで、しかしまあ。

とりあえず、本妻入院中は、一番新しく迎えた嫁と暮らすことになる訳だけど、
この子は型式の新しさの割に中々動作が鈍い子でねえ、二番目の嫁よりも若くて新しいんだけど、
作業向きでないから、サーバーのパス類なんかは全く握らせてないんだよねえ。

パスワード、思い出せる奴は何の問題もないんだけど、
実は、鯖ペナのサーバーログインできないんだよねえ。忘れちゃった。
パス忘れちまったし。要するに、スクリプトダウンロード不可ってこと。
パス思い出す気も残念ながらない罠。

第一、鬼畜用は本妻が管理していたからなあ。
少なくとも、全てはあの子の治療が上手く行くないと鬼畜用だけは永遠に闇の中に。
期せずして自決になったかもしれん、まーそうなったらそうなったで運命だね。


あーちなみに、全く冗談じゃないっすよ。一番どうしようと思っているのは俺なんだからさ。
必要不可欠な狐やらリョナやら、他、各種資料は本妻に接続していた”常時耳障りな音を立てる器具”
三つに移してあるから問題ないんだが、プログラムがねえ。インストールめんどい。

こんなことなら新妻にも色々仕込んでおくんだったぜ……。
なまじメインパートナーがよくできていると、それがいなくなった時の事を考えないから人間って困る。
でもね、良い相棒がまだ健在な時に、後がまを育てにかかるなんてやっぱり失礼だと思うから……。
悲しき男よ……誰よりも愛深き故に……。決して俺の失策ではない。

ブルーに泣いてるというかfall of fallかもしれないが、今から生き方を変えようと思う、
するべきだってことなのかもしれんなあ。
せっかく今、小学生以来振りに三次元のおにゃのこと日常的に会話できる環境にいるんだからなあ。
目指せリア充だろうか。バカな、友人づきあいも恋人づきあいにも充実なんかあるもんか。
やっぱり俺はパソコンねーと死んじゃう人だものなあ、ああ畜生、ちゃんと直って帰ってこいよう。
やっぱり俺はお前がいないとダメなんだああ、って土下座してやってもいいから。


ああ、なんか浮気しまくった挙句結局本妻の所に帰ってくるダメ男の気分が分かった。
人付き合い以外からそういうことを学ぶ俺は間違いなくもう三次元での生活に向いていない。