人気企画「マスク・ド・スラッガー」に、2009年ベルリン世界陸上競技選手権大会で銅メダルを獲得したやり投げの村上幸史選手(34)が挑戦。スピードが出にくいと言われる軟式球で最速145キロを記録した。
愛媛県出身の村上選手は、中学時代は野球部に所属し、剛腕鳴らしたピッチャーだった。野球の名門高校から誘いがあったほどの実力で、当時の将来の夢はプロ野球選手。
しかし、全国的な投てき競技の強豪校として知られる今治明徳高等学校に進学し、陸上競技部に所属したのが運命の分かれ目。
オリンピックにはアテネ、北京、ロンドンの3大会連続出場。ロンドン五輪では日本選手団主将も務めた。
重さ800グラムのやりを80メートル以上先まで投げることができる村上選手にとって、軟式球をマウンドから約18メートル先のバッターボックスまで投げることなど“軽い”もの。
中学時代、野球部でピッチャーをしていた経験もあり、村上選手のコントロールの効いた剛速球に、マスク・ド・スラッガーも「こんな球、田中マー君(田中将大投手)でも投げられません…」と度肝を抜かれた。二人の対決はいかに…!?
村上選手が登場する『炎の体育会TV 2時間スペシャル』は、2月1日(後6:55~8:54)放送。
マーくんよりスゴイことだよね、見てみよう。

