アドラー心理学にあったように目的論、他者貢献をふまえて
娘で実験
いやだ、いやだで
毎朝の登園支度を逃げ回る娘に
娘の目的は何だ?
と考えてみて
・・・
考えてみて・・・
よくわかりませんでしたが
パパの気を引く
一緒に遊ぶと楽しい
とかかなぁと
考えて
いつもなら、
「早くしたくしなさい~」と
いうところを
「早くしたくしてくれるとパパうれしいなぁ~」と
切り替えてみたところ
そんなに簡単にはいかず
「パパとママは保育園行っていっぱい勉強してきてくれるとうれしいなぁ~」と
言い換えてみて
そうすると
普段なら全然言うことを聞かない子が
ピタっとイヤだイヤだをやめて
自分からご飯を食べ始めました。
その後は着替えに逃げ回り
結局はいつも通りのパターンでしたが
おや?
と思う反応があったので
面白かったですね。
目的論とか他者貢献とかほめない、けなさないとか
学術的に極論を展開されても現実的には実践が難しい所ではありますが
アドラーさんの言わんとしていることは何となく理解できるし
自分でも言語化うまく出来てなかったけれども同じようなことを考えていた
側面もあったりと、さすがカウンセリングと臨床によって導きだされた
論理は比較的なじみやすいものだなぁと感じておりました。
こうして日常の何気ない一幕で
実践してみるとなかなか参考になるなと
「ほめる」と「ありがとう」との
使い分けや違いがいまいち難しいとこだなぁと
親としてはうまく行ったところはほめてあげたいし
ほめるのは上下の間で行われるもの?というのも
一方的なきもする
けれども、ほめられることが動機になって
ほめられ続けないと気が済まないようなことにも
なってほしくなくて、
う~ん。
加減が難しい。
ていうか、
何事も適度に自然に行うことが大事かなぁと
しばらくアドラーさんにははまりそうですが
娘の成長と幸せを願いつつ
親子3人で仲良く暮らせていければいいなぁと