歩いて帰る | U氏のブログ

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U氏の日々の出来事を記録

昨日の帰りは
同僚と会社から途中駅までウァーキング?散歩?しながら帰りました。
それはもう定時ダッシュして6:30渋谷のオフィス出発
途中、赤坂でご飯食べて、水道橋まで。

同僚は毎日同じ道のりを一人で歩いて帰っているので
昨日はご一緒させていただいた感じ。

歩くといろんなことを考えることが出来る
ペース配分を意識しなくてもいいから
思考整理するのにとても有効だなと考えていたのですが

2人で歩くのもとても刺激的なもので
なにせ、2人でいろんな課題について議論、ブレストしながら
歩くので会社に籠って会議室で悶々と考えるよりも
何となく話が弾むし、テンポよく進めることが出来ました。

途中、へー
こんな店あるんだぁ
とか
ここいいよねぇ
とか
適度に休憩が挟まるので
ガーっと考えて
一瞬忘れて
また、あれ何話してたっけ?

話を再会すると
ずーっと同じことを永遠議論するよりも
発散、収束が進む感じ

何よりも健康的。

唯一問題は
同僚の家は歩いて帰れるのに対して
私は途中の駅から電車にのって帰るので
昨日は結構ムシムシアツかったので汗かいて
シャツ着替えれば良かったと
次回はウァーキング用にシャツとパンツは履き替えて
歩くことにします。
(いつも家の4つ前駅から歩くので鞄にはランニングウェアは
 入っていたのですが、さすがにランニングウェアで帰宅ラッシュ時の
 電車に飛び込む勇気がなかったので)

さて、
昨日の話のテーマは

・・・
特に特定のテーマを最初に決めて
話しをしたのではないのですが
私が最近アドラー心理学に興味を持っていて
その流れから、人の思考や対人関係について
↓のようなカテゴリで話をしていた感じ

・アドラー心理学の話から
・東大出身者によるジークムント・フロイトとは
・週団心理
・ファシリテーション
・会議の進め方
・自由は発送、思考
・対立、衝突

など

結論としては
環境を自分の思い通りに一色に帰ることは無駄、無理
他人の思考を自分の思考にあわせることもやらないほうがいい
思想誘導、宗教、
自分の考えを広める方法をとるよりも
人それぞれ考え方、やり方はあるから
その考えは間違っているとか
そのやり方は失敗するとか
こうしなければならないとか
他者に目を向けるよりも
選択肢として共有し
他者を受け入れ
何より自分自信をよく知り、
自分にあった環境や方法、選択肢から
自分で選んで他人のせいにしなくても
いいようにすることが一番効率的じゃないかと
いう感じになりました。

とっても楽しい
「ウァーキングミーティング」
でした。

って、結構「ウァーキングミーティング」
いいね言ってる人いるんですね。