ある記事で読書術についての紹介があった
ざっくりいうと
先ず目次をさっとみる
読み方を3つに分類する
1.わくわくする→全部読む(精読する)
2.ところどころ気になる→気になったとこだけ読む
3.おもろない→読まない
こんな感じで読み分けるといいよみたいな
また、本の読み方として「フォトリーディング」を
お勧めしてて、
ステップ1→
一定ペースでページをめくりながら
バッパ、パッパ、見ていって、
次にキーワードを読み返して、
「これなんだろうなぁ」と気になる程度に疑問をもって
ステップ2→
しばらくこの状態を寝かして
(5分から24時間)
ステップ3→
インターバル空けてから
キーワードを思い出しながら
読み返す
の、だそうです。
(説明雑過ぎて間違ってるかも知れませんがあしからず)
こんな記事をみてて
何となく自分の思考法と似てるなぁと
私の思考法はというと
私はあまり頭が回るほうではないので
(むしろ何度も反復しないと人と同じだけの理解ができない)
何かを考える時に
ステップ1→
少し考えるとすぐに頭の中がモヤモヤしてきて
それ以上、思考が前へ進まない状態となります。
ステップ2→
そんなときは、今思い浮かんでいるキーワードを取り出して
「それって何だっけ?」と、キーワード単体を別の見方から思考し直して
一旦、自分の頭にあるものないものをテーブルの上にごちゃっと
のせるだけのせるような感じにします。
でも、出すだけ出すとやっぱり
思考の壁がでてきて進まなくなるので
ここで一旦考えることをやめます。
ステップ3→
しばらく寝かせて全然違うことをして
しばらくしたらさっきあがったキーワードを
1つ1つ思い出してみます。
そのときに「そもそも何考えてたんだっけ?」と
そもそもの目的をしっかり思い出し
考え直す
こんな感じで
1.時間をかけて繰り返し壁に打ち当たり
2.テーブルに広げて
3.しばらくしてからテーブルを整理する
を繰り返すと意外と思考が整理されて
モヤモヤしてたものが1つ1つはっきりしてくる
感じとなります。
とはいえ
元々の脳スペックが低い上
記憶領域も小さいようなので
先に進むためにはこの作業を繰り返し繰り返し
刷り込ませる感じで繰り返さないと
自分のものになりません。
速読法とか勉強してみると
意外と思考法に応用できたりするかなぁと
考えてみた今日この頃。
書いてたら文章グダグダで
でも眠くて思考力低下で
今日はここまで
ぐはぁ、