こんにちは!


​先日、小学6年生の娘が、学校の家庭科の調理実習で習ったという**「彩り炒め」**を家で振る舞ってくれました!

​子供が「自分で料理を作る」と言い出したとき、親としては嬉しさと同時に「あぁ、口出ししないように気をつけなきゃ…」という試練の始まりでもありますよね(笑)。

​今回は、そんな娘の初料理の奮闘記と、ちょっと笑える調理実習の裏話をお届けします。


​材料は定番の5つ!1人で全部やりきる姿に感動

​娘が用意した材料はこちら。

​玉ねぎ
​人参
​ピーマン
​ハム
​塩コショウ

​材料を切るところから、フライパンで炒めるところまで、なんと全て1人でやりきりました!おねがいおねがいおねがい

​包丁の使い方や火の回りが気になって、ついつい「あぶない!」「もっとこうして!」と小言を言いたくなりますが……そこはグッと我慢。

ここでうるさく言うと、本人のやる気が削がれて「もう二度と作らない!」となりかねません。極力見ないようにして、温かく(ハラハラしながら)見守ることに徹しました。


「猫の手はうるさい!」調理実習のぶっちゃけ話

​料理をしながら、娘が学校の調理実習での愚痴(?)を教えてくれました。

​実習中、地域のボランティアのおばちゃん(おばあちゃん?)が手伝いに来てくれたそうなのですが……

​「ずっと『猫の手!猫の手!』ってうるさくて嫌だった。猫の手じゃ野菜が滑って押さえきれないんだよ!」

​と、まさかの「猫の手」への大不満
(笑)。

確かに、慣れないうちは余計に滑って切りにくかったりしますよね。

子供なりのリアルな意見に思わず納得してしまいました。

​さらに、その日の流れでそのボランティアの先生と一緒に食べることになったらしく、

「美味しいね」と言われても、娘を含め周りの友達も**「そうですね〜」と全員塩対応**だったとか。

一応、敬語で返すところが小6女子。

​小学生女子のリアルな生態が垣間見えて、聞いていてクスッとしてしまいました。


まさかのハプニング!?味見で見つけた「入れ忘れ」

​炒め終わって「できた!」と言うので、まずは娘に味見を促してみました。

全ての具材を1つずつ真剣に味見する娘。

​私:「塩コショウの量、大丈夫そう?」

娘:「あ……入れるの忘れてた!!」

​まさかのメイン調味料の入れ忘れ(味見してよかった!笑)。

慌てて塩コショウを振り、もう一度味見。

「ちょっとピリ辛だけど、これでいい!」と、無事に納得のいく味に仕上がったようです。

​最後に「盛り付けして〜」と頼むと、**「もう疲れた…」**とのことだったので、盛り付けだけは私がバトンタッチ。

1人で最初から最後まで炒めきるって、小学生にとっては大仕事ですよね。本当にお疲れ様!




みんなで食べるご飯は最高!料理を好きになる第一歩

​食卓に並んだ「彩り炒め」を、家族みんなで「美味しいね!」と言いながらいただきました。

自分ひとりで作り上げた達成感もあってか、娘も嬉しそう。


​今回のメニュー

​調理時間: 小学生のペースで約30分
​味付け: ちょっぴり大人なピリ辛塩コショウ
​親の役割: ひたすら見守る忍耐力(+最後の盛り付け)

​今回の経験をきっかけに、少しずつ料理に興味を持って、いつか「今日のご飯作っちゃうよ〜」なんて言ってくれる日が来たらいいな、と密かに期待しています。

​世のお父さんお母さん、子供の「料理したい」には、ぜひ**「薄目でカベになる」**作戦がおすすめですよ!