​パリ出発を目前に控え、今さらながら震えていますガーンガーンガーン

とにかく、パリはスリが多い。

​「スマホを手に持っているだけで、背後からシュッと奪われる」「カフェのテーブルに置いた瞬間に消える」なんて都市伝説のような実話が飛び交う花の都。

普段、時間はスマホで確認する派の私ですが、さすがにパリの街角でむやみやたらに携帯をさらけ出すのは「どうぞ盗んでください」と言っているようなもの。

​「時計、買わなきゃダメかなぁ……。でも旅行のためだけに新調するのもなぁ……」

​そんな私の脳内に、後光とともに降臨したのが**「チャレンジ スマートウォッチ」**でした。




我が家の「開かずの宝箱」から発掘

​そう、進研ゼミの「チャレンジタッチ」を契約している息子が、付録でもらってきたアレです。

​正直に言いましょう。

これまで、毎月のように届くキラキラした付録の山を見ては、
「また物が増える……」
「これ本当に使うの?」
と、心のなかで少しだけ(いや、結構)不満を抱いておりましたてへぺろてへぺろてへぺろ

​しかし!今日ほどベネッセ様に感謝した日はありません。

​息子に「ねえ、あの時計貸してくれない?」と恐る恐る聞いてみたところ、
「いいよー!全然使ってないし!」
と、二つ返事で快諾。さすが、欲のない男。

​意外なフィット感と、究極の防犯性能

​さっそく左腕に装着してみると……。

​サイズ: 驚きのシンデレラフィット。大人でもいける爆笑爆笑

デザイン: そこそこ、いい感じニコニコニコニコ

これなら、どんな腕利きのスリだって、私の腕元を見て**「……チッ、進研ゼミかよ」**とターゲットから外してくれるはずニヤリニヤリニヤリ

高級時計を狙うプロのプライドが、この時計を奪うことを許さないでしょう。

​まさか、学習意欲を高めるための付録が、海を越えて「鉄壁の防犯グッズ」に昇華するとは。

​パリの空の下で「努力賞ポイント」を想う

​これからは、パリの凱旋門の前でも、ルーブル美術館の行列でも、私はこのチャレンジスマートウォッチを誇らしげに掲げて時間を確認します。

たとえ私の左腕から**「キラーン!がんばったね!」**的な電子音が流れたとしても(流れるのか?)、
それは私がパリの治安を守り抜いている証。

​「付録が多い!」なんて文句を言って、本当にごめんね。
今はただ、息子の寛大さと、ベネッセの企画力に乾杯口笛口笛口笛

​それでは、この最強の相棒と共に、パリの石畳を闊歩してきます!

​お母さん、これをつけてパリでしっかり「努力」してくるよ!グラサングラサングラサングラサン