少し暖かい日が続いたせいか、パッションフルーツ の花が咲きました。

昨年買ったのが越冬に失敗して懲りずに今年も購入しました。


実がなるってことよりも、なんていうか不思議なこの花が気に入っています。


パッションフルーツのパッションは情熱ではなくキリストの受難を意味しています。
日本だと花の形にちなんで時計草。実を食用にするので果物時計草。

観賞用の時計草は副花冠が縮れていなくってまっすぐです。

正面から見たら少しゆがんでいました・・・・



ちょっとわかりにくいですが、白い花びらと縮れた副花冠の奥に見えますでしょうか?



この時期ですと実が熟す前に落ちてしまうかも・・・

下の写真は昨年のものです。