前回、とうとう購入したiPhoneですが、使い出すときに気になることも多いです。

今まで使っていたX01HTと比較してiPhoneで出来てX01HTで出来ないことってGPSの地図連動とモーションセンサー使ったアプリケーションくらいでしょうか?


逆にX01HTにあってiPhoneにないのがキーボードとスタイラス。

キーボードはソフトキーボードがあるのでさほど不便ではないのですが、キーピッチが小さいおかげで指先では押しにくく、隣のキーを押すこともしばしば・・・・。


指先のサイズが大きい人が多いUSAではどういう評価になっているんでしょう?


iPhoneは良く使われている感圧タイプではなく静電容量方式(?)のため通常のスタイラスでは使用できません。

クリップやら当ててみたのですが導電性の材質でも反応しなくって、いろいろ調べたり試した結果、ある程度以上の面積が画面に当たらないと反応しない仕組みのようです。


釘の頭やなんかで試した結果、直径5mm程度以上だと認識する模様。


ヨドバシで売っていたスタイラスは長めであまり気に入ったものがなかったので自分で作ることにしました。

ホームセンターで見つけたアクリルのフォトフレームを作成するためのピン。黄銅製(真鍮でした・・)なので加工が出来そうです。

クロム鍍金しているので銀色です。


持った感じが短いほうがよさそうですが、好みなので長いほうもよいかもしれません。


ICなどで使う導電性スポンジを革用のポンチで打ち抜いて使います。

スポンジはやわらかい材質だったので2mm程度の厚さに切りましたが、もっと硬い材質ですともっと厚くても大丈夫だと思います。



固定用の貫通穴を開けてあります。

スポンジの固定用に軽くサグって接着剤での固定がをやりやすくして電気的な接続と両立すすようしていますが、さほど意味がないかも知れません。


別の角度から撮影した写真です。


固定用の穴にリングを取り付けてストラップに固定しました。

ストラップはジャケットのストラップ用の穴に通しました。

ちょっといまいちなのでストラップは改良の余地があるようです。


使用した感じではかなりキーボードが押しやすくなって便利です。


※材質を間違ってあぷしているのにあとから気づいて修正しました