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暑い時期になると、食事の用意が少し難しくなります。
自炊した方が節約になる。
それは分かっています。
でも、暑くなってくると食材の保存に気を使うようになります。
肉や魚、野菜を買ってきても、すぐに使わないと傷みやすい。
冷蔵庫に入れているから大丈夫と思っていても、気づいたら鮮度が落ちていたり、使う気力がなくなってそのままになったりします。
ほんとに困りますよね。
それに、火を使う料理も暑い。
炒め物をしたり、煮物を作ったりすると、台所が一気に暑くなります。
料理しているだけで汗をかいて、食べる前に少し疲れてしまうこともあります。
さらに暑い時期は、生ゴミにも気をつけないといけません。
野菜くず、果物の皮、肉や魚のトレー、食べ残し。
こういうものを少し油断して置いておくと、コバエが発生してしまいます。
一度コバエが出ると、料理する気力まで削られるんですよね。
だから、これからの時期は「安く買う」だけでなく、「ちゃんと使い切れるか」も考えたいと思っています。
大容量の食材は、グラム単価で見ると安いです。
でも、使い切れずに傷ませてしまったら、結局もったいない。
生ゴミが増えて、処理が面倒になって、コバエまで出たら、節約どころかストレスが増えてしまいます。
なので、暑い時期は少し割高でも、カット野菜を使うのはありだと思っています。
肉も、大容量パックより使い切りサイズを選ぶ。
買ったその日のうちに食べる。
できるだけ冷蔵庫の中で長く眠らせない。
このくらいの方が、自分には合っている気がします。
もちろん、毎回カット野菜や少量パックばかりだと割高になります。
でも、暑い時期だけは「保存する前提」よりも「その日に食べ切る前提」の方が、結果的にムダが少ないかもしれません。
外食も、完全に悪いものとは考えないようにしたいです。
暑い日に無理して自炊して、食材を余らせて、生ゴミを増やして、台所でぐったりするくらいなら、クーポンを使って外で食べる日があってもいい。
ただし、外食ばかりになるとお金もかかります。
だから、これからの食事は、
外食する日。
使い切りサイズで自炊する日。
火をあまり使わない食事にする日。
この3つをうまく分けていきたいです。
節約は大事です。
でも、暑い時期に無理をしすぎると続きません。
食材を傷ませない。
生ゴミをためない。
コバエを出さない。
火を使う料理で疲れすぎない。
このあたりも、夏の食事では大事な節約なのかもしれません。
これからの時期は、安さだけで判断せずに、使い切れる量を買う。
少し割高でも、無駄にしない方を選ぶ。
自分にそう言い聞かせながら、食事の用意を考えていきたいと思います。












