つい先日お見舞いに行った叔父が亡くなりました。71歳でした。気持ちは元気そうにも見えましたが、医師の宣告通り10日で亡くなったようです。
残念ながら葬儀の日は新しい機材が届く日で、不在だとMacが中国に送り返されてしまうという…お通夜だけ参列して受付のお手伝いをさせてもらいました。
予想外に参列してくれた方が多かったようで、返礼品も足りないくらい。いとこやその子供たちが作ったボードにはおじちゃんの若い頃の写真なんかもあって。いいお通夜っていう言葉が正しいかわからないけど、そんな感じでした。
おじちゃんはとにかく明るい性格なイメージで、見かけはちょっとイカツイ!そして癌の治療中もお酒飲んだりタバコも吸ったりしてた強者…話すと東北なまりの陽気なおじちゃん。大阪の道頓堀で会社関係の人と飲んでたら、大阪のカタギじゃないぽい人にどちらの組の方ですか?と言われたらしい!で、酔っ払ってたから、○○組(おじちゃんの苗字)のもんじゃーい、と。(笑)
お見舞い行ったとき、オレが死んだら献杯じゃなく乾杯してくれ、と。なかなか言えないよね。生き様や死に方を考えさせられます。
あとはおばちゃん。相方のお母さんもお父さんに先立たれて、とても落ち込んでしまったようなので…まぁ、私だって相方がいなくなったら、もう全てがどーでもよくなるかも!(´・ω・`)
いとこたちが明るいから大丈夫かなぁ。
落ち着いたらお墓参りに行こうかなって思います。お酒持ってくから、天国でたくさん酒盛りしてね、おじちゃん!(´∀`)
