今回は引き続き上の歯を引っ張る治療です。
一応歌うときに顎を前に出すこともある、ということを伝えると、なるほどなるほどー!みたいな感じで。先生はこういう話にとても喰いつくのね…実際管楽器やる人の矯正は、噛み合わせ的には違うんだけど、本人の要望で歯並びだけ整えたりとか、そういうことがあるそうです。
先生的には、好きを仕事にするっていうことにすごく敬意を払っているというような。昔スポーツを本気でやったことがあったらしいですけど、やっぱり挫折して最後の大会で燃え尽きたとか…そりゃー、私だって最初はプレイヤーになりたかったんだけど、ピアノも歌も中途半端で、たどり着いたのが作曲なだけなのですよ、と…
でも、歌も作曲もされるんですよね!(私の声を)聞いてても地声が違うからー、と。え、いや、自分で地声いいと思ったことないんですが…ただ、この前のコンサートの資料的に撮影した映像で登壇したときの様子を見たら、なんかもう母親に声や話し方がかなり似ててびっくりした…にんともかんとも。
そんなこんなで話が盛り上がり、まぁ、また様子を見ながら上の歯を調整していきましょう!と。今日は左のアンカーは使用せず普通に締め、歯の中心を整えるみたいな感じのようです。そろそろ3年くらい経つのかな。もういつ終わるのかを聞くのは辞めました…終わった時がその時だっ!痛みは前回よりはマシだけど、左側のほうが痛いなぁ。
自分的には歯並びは良くなっているものの、横顔の感じとかはあまり変わってないような…でも、あまり上の歯を引っ込めすぎると頭痛持ちになってしまうそうです。女優さんとかはそういうラインを作りたがるけど、その頭痛で通院してた方もいたとのこと。キレイになるのは大変なのですな…(´・ω・`)
